高杉真宙が2025年12月に、インスタグラムで波瑠との結婚を報告した。「仕事を通じてお互いを知り、時間を重ねていく中で、これからの人生を共に歩んでいきたいという思いに至りました」と経緯を説明、2人は2023年放送の波瑠主演ドラマ『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)で共演していた。

 高杉といえば端正な顔立ちで女性ファンも多く、SNSでは結婚を祝福しつつ嘆く声も見られた。

 推しの結婚で心にぽっかり穴が開いてしまうという人も多いだろう。そこで今回は20~30代の女性100人に「結婚したら“ロス確定”俳優」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(14.0%)は、横浜流星

 横浜は、2025年12月に最終回を迎えたNHK大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で、主演を務め注目を集めた。同ドラマでは、江戸時代、吉原を舞台に喜多川歌麿らを世に送り出し、江戸のメディア王まで成り上がる出版人・蔦屋重三郎を熱演。また同年公開の吉沢亮主演映画『国宝』での演技も話題になった。

 2026年には、映画『汝、星のごとく』で広瀬すずとダブル主演。瀬戸内海の小さな島における高校生での出会いから、15年に渡るラブストーリーを演じる。広瀬とは、2022年公開の映画『流浪の月』以来、2度目の共演となる。

「永遠の独身でいてほしい」(37歳/女性/会社員)

「イケメンは宝だから」(33歳/女性)

「まだ結婚は早い」(25歳/女性/会社員)

「イケメンなのでしょうがないと思う」(38歳/女性/主婦)

「きっと落ち込む」(36歳/女性/会社員)

「何とも思わないようにする」(38歳/女性/会社員)

「祝福する。幸せならいい」(29歳/女性/会社員)

「かっこいい人が結婚するのは残念」(38歳/女性/会社員)

「悲しいが、幸せを祈るしかない」(39歳/女性/会社員)