芸能界電撃引退から約1年。元SMAP中居正広氏(53)が、1月6日発売の『女性セブン』(小学館)で恋人と買い物中の2ショットを激写され、注目を集めている。中居の傍に長年連れ添う女性がいることはこれまでも囁かれてきたが、彼女との2ショットは初。芸能界から一歩引いたことで、中居氏の心境に変化があったのか――。

 中居氏の過去の熱愛報道のなかで、特に世間の関心を集めたのは歌手・倖田來未(43)との交際だろう。

「中居さんと倖田さんは番組共演をきっかけに、2006年9月に開催されたSMAPの東京ドーム公演に倖田さんがゲスト出演するなどして距離が縮まり、交際に発展したと言われています。

 2007年8月に、『日刊スポーツ』が2人の熱愛を報道。同年末には、『女性セブン』が2人揃って中居さんのマンションに入る姿をスクープしました。さらに翌年5月、神奈川県の湯河原で温泉デートを楽しむ無邪気な2人の姿が『FRIDAY』(講談社)に現場写真とともにキャッチされ、熱愛は確定的だと広く認知されました」(スポーツ紙デスク)

 しかしほどなく、中居氏と倖田は破局。同氏が冒頭の彼女との交際をスタートさせたのは、2011年頃だという。前出のスポーツ紙記者が続ける。

「中居さんのお相手は、SMAPの振り付けをサポートしていた女性ダンサーのMさんです。2017年3月発売の『女性セブン』でMさんとの熱愛が報じられており、その時すでに交際6年以上になることや、Mさんが中居さんの自宅マンションから出てくる姿など、交際を裏付ける写真が複数掲載されました。

 その後、Mさんは中居さんの自宅近くに住み、通って食事を作ることもある“半同棲”だと伝えられつつも、倖田さんとの時のような2ショット写真はなかったんですよね。2016年のSMAP解散騒動のときにも、中居さんの周辺には複数のマスコミがマークをしていたはずですが、“鉄壁の守り”で私生活を隠し通しました。都内から離れた温泉地で倖田さんとの“密会”が撮られたのは、中居さんの中ではよほど大きかったのでは」(前同)