■「また見たい朝ドラ夫婦」、「掛け合いが面白かった」夫婦は

 第6位(7.0%)は、『カムカムエヴリバディ上白石萌音SixTONES松村北斗

 2021年度後期放送『カムカムエヴリバディ』は、3世代にわたる100年のファミリーストーリーで、ヒロインを上白石萌音、深津絵里川栄李奈の3人が務めた。

 上白石は和菓子屋で生まれた初代ヒロイン・安子役で、松村演じる地元の名家の跡取り息子・雉真稔と惹かれ合う仲に。家柄の差を乗り越え結婚が許されるも、安子が後の二代目ヒロインとなる娘・るいを出産する中、稔が戦死。夫婦生活が長く続くことはなかった一方、その純愛ぶりが視聴者をひきつけた。

「初々しくてかわいらしかったから」(53歳/女性/主婦)

「古き良き時代の夫婦という感じが良かったし、とても短い間だったが素敵な夫婦関係だと感じた」(51歳/女性)

「とても切なくて印象に残っている」(42歳/女性)

「北斗くんのファンだから」(43歳/女性/パート・アルバイト)

 第4位(8.0%)は、『らんまん神木隆之介浜辺美波、『虎に翼伊藤沙莉仲野太賀

 2023年度前期放送『らんまん』は、高知県出身の植物学者・牧野富太郎をモデルにした朝ドラ。神木隆之介演じる植物学に情熱を注いでいく主人公・槙野万太郎と、浜辺美波演じる妻・寿恵子の波乱万丈な生涯を描いた。

 万太郎が植物学の研究に没頭する中、寿恵子は研究のための資金繰りに奮闘するなど、理解者として夫が研究に没頭できる環境を作るという戦友のような関係の夫婦だった。

「爽やかな夫婦で朝ドラらしかった」(34歳/女性/会社員)

「かわらしい2人で雰囲気が合っていた」(50歳/女性/主婦)

「夫婦の関係性が良かった」(47歳/女性/会社員)

「お似合いだった」(54歳/女性/パート・アルバイト)

「2人の雰囲気が似ていて癒された」(53歳/女性)

 2024年度前期放送『虎に翼』は、日本で初めて誕生した女性弁護士・三淵嘉子さんをモデルに、伊藤沙莉が女性法律家の草分けとなったヒロイン・猪爪寅子を演じた。仲野太賀が演じたのは弁護士を目指してヒロインの家に下宿する佐田優三。

 2人は、寅子が社会的な信用や地位を得るために結婚したが、優三は寅子に密かな恋心を抱き、寅子を応援して支え続けるという愛情深いパートナーシップ関係だった。その後、優三が戦地で亡くなってしまった際は、視聴者の間にロスの声も広がった。

「面白い夫婦で癒された」(54歳/女性/パート・アルバイト)

「明るくてお似合いだった」(42歳/女性/パート・アルバイト)

「演技派の2人で、爽やかだった」(55歳/女性/自営業)

「掛け合いが面白かった」(52歳/女性/パート・アルバイト)

■「また見たい朝ドラ夫婦」ランキング
1位『あんぱん』今田美桜&北村匠海
2位『カムカムエヴリバディ』深津絵里&オダギリジョー
3位『エール』窪田正孝二階堂ふみ
4位『らんまん』神木隆之介&浜辺美波
4位『虎に翼』伊藤沙莉&仲野太賀
6位『カムカムエヴリバディ』上白石萌音&SixTONES・松村北斗
7位『あんぱん』今田美桜&中島歩
8位『ブギウギ』趣里&水上恒司
9位『おかえりモネ』清原果耶&坂口健太郎
9位『ちむどんどん』黒島結菜&宮沢氷魚
9位『舞いあがれ!』福原遥&赤楚衛二

以下のリンクから「また見たい朝ドラ夫婦」1~3位の理由とコメントをチェックできる。

1~3位はコチラ