正月恒例の特番『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)で無類の強さを誇り、初登場から個人では負けなしの無敗記録を誇るGACKT(52)。

 芸能人がチームを組み、味覚や音感など6つのジャンルでセンスを問われるバラエティ番組。GACKTは1月1日放送の最新回で連勝記録を87に伸ばしたが、視聴者からはその強さゆえの“チームでの出演”を望む声も上がっていて──。

 ここ数年は“足を引っ張る”チームメイトとの出演で番組を盛り上げていたGACKT。昨年元日の放送では、DAIGO(47)、ゴールデンボンバー鬼龍院翔(41)と「チームGACKT軍団」として参加、2人が14年連続ミシュラン1つ星を獲得した高級割烹のすき焼きとカンガルー肉の区別がつかず、チーム全員が“映す価値なし”と判定されてしまい、画面から消えてしまった。

 また、DAIGOは前年の2024年1月にもGACKTとコンビでチームを組んでいたが、マグロ寿司を選ぶ問題でカツオを選び、GACKTを巻き込む形で“映す価値なし”になって画面から消えている。

 個人としては負けなしだが、メンバーのせいで立て続けに屈辱を味わうこととなったGACKT。

 この影響もあり、今回は“単独参加”することになり、本編前には移住先のマレーシアにプロデューサーを呼び出して、「(“映す価値なし”を)何か月か引きずった」「2026年は音楽活動も再開するので、誰にも邪魔されたくないと思ったんですよ」「2026年の幕開けを良い形でスタートさせたくて」「今回は僕1人でやろうかなって。それでいいかどうかの判断を仰ぎたくて」と理由を語る場面も流された。

 しかし、これに対してはSNS上で、

《1人で出ても何も面白くないと思うけど》
《相方が外すことでのGACKTさんのリアクションなどが面白かった部分もある》
《相棒はいた方が良いと思うけど。相棒がいないとGACKTがいつまで正解し続けるかだけになっちゃう。相棒が外すから面白いんであって》

 といった声も上がった。無敗を誇る絶対王者だけに、一部視聴者は、足を引っ張るチームメイトがいないとバランスがとれず、面白みがないと感じているようだ。