■放送後に自身のYouTubeで語っていた“真意”
そんなGACKTだが、「誰にも邪魔されたくない」と個人での出演を決めたと豪語していた一方で、あるウラ事情を告白していて──。
それは1月5日、自身のYouTubeチャンネル『GACKTちゃんねる がくちゃん』にアップした、元ロンドンブーツ1号2号の田村淳(52)との対談動画でのことだった。
「GACKTさんは動画内で“スタッフに事前に、DAIGOと鬼龍院は勘弁してくれって”伝えたと告白。“もし間違ってダメになったとしても、それは自分の責任だから許せるんだけど、さすがにこの(音楽活動を再開する)大事な年に『映る価値なし』とかになったら、そんな大事な年のスタートとしてはさすがにちょっと傷つくから”などと語っていました。
一方で、“いつもパートナー、色んな人にオファーするんだけど、みんな断るんだよね”と苦笑いし、決して“無敗に傷がつく”といったプライドから1人を望んでいるわけではないことも明かしています。“実は色んな人にもオファーをかけたけど、全部断られて”“実際にオファーって、僕から結構出すのね。直接知ってる仲間とかに”などとも話し、淳さんは“連続記録かかってるんで”“1回どっかで途絶えた後だったらやりやすいんですけど”と断る側の心理を代弁していました」(WEBメディア編集者)
ちなみに元日の放送では、すでに鬼龍院とDAIGOにオファーをしたというプロデューサーに、GACKTが「来年で」と話していた。来年は“チームGACKT”が再結成されそうだ。