1月9日、俳優の永野芽郁(26)と佐藤健(36)がダブル主演を務める映画『はたらく細胞』が、1月30日に『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で地上波初放送されることが明らかになり、多くの声が上がっている。
同作は、累計1000万部を超える清水茜氏のベストセラー漫画『はたらく細胞』とスピンオフ漫画『はたらく細胞BLACK』(ともに講談社)を実写化。2024年12月に公開されると国内映画ランキングで4週連続で1位を獲得。興行収入63.6億円を超える大ヒットとなった。
とある“人”の体内で年中無休で働いている数十兆個もの細胞を擬人化した物語で、赤血球役を永野、白血球(好中球)役を佐藤が演じるほか、人間の親子役で芦田愛菜(21)と阿部サダヲ(55)が出演している。
「永野さんの主演映画が、このタイミングで地上波放送されることに賛否の声が上がっていますね。永野さんといえばやはり、田中圭さん(41)との不倫疑惑のイメージがまだ強いですからね……」(ワイドショー関係者)
25年4月と5月、『週刊文春』(文藝春秋)が、永野と田中との不倫疑惑を報道。本人たちと双方の事務所は不倫を否定したものの、2人が密着するツーショットや2人のものだとされる生々しいLINEのやりとりが掲載されて批判が殺到してしまった。
永野と田中をCMに起用していた複数のスポンサー企業はコンテンツを公式サイトなどから削除。永野は、仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にメインキャストとして起用されていたが出演を辞退。永野が演じるはずだった直役には白石聖(27)が起用され、その演技が話題を呼んでいる。
そんな永野の主演映画が『金曜ロードショー』で放送されるという発表に、
《芽郁ちゃん事実上の地上波復帰 女優永野芽郁ちゃんのお芝居がまた観れる》
《永野芽郁ちゃんがまたテレビで見れる日が来るようで一安心》
《このタイミングで永野芽郁とは思い切ったな》
と歓迎する声が上がった一方で、
《見たかったやつですが…永野芽郁復活??》
《観測気球の意味もあるのかな》
《はたらく細胞なんで流すん?不倫の永野芽郁映ってるじゃん》
などの否定的な意見も寄せられている。
「長らく地上波テレビから姿を消している永野さんですが、『はたらく細胞』がオンエアされるということ、それはイコール、地上波に出演しても問題ないということが明らかになったとも言えるでしょう。
まぁ永野さんは、犯罪や警察沙汰を犯したわけではありませんからね。ただ、不倫疑惑報道後数か月以内の“渦中”と言えるタイミングだったら、絶対にオンエアはできなかったでしょう。局に多数のクレームがいくことは必至ですし、日テレもそのようなリスクを侵すことはしないでしょうからね。
今回の映画『はたらく細胞』の放送決定にはさまざまな意見が上がっていますが、番組スポンサーも納得したうえでオンエアが決定したのは間違いないでしょう。そもそも原作漫画は大人気ですし、映画も大ヒットしたわけですからね」(前同)