■港区議が反論「追加の予算は投じておりません」
「橋本さんは朝ドラ主演も務めた大物女優で、通常のイベント出演だとギャラは高額になるもの。そして、二十歳の集いは運営資金が税金なので、ここに予算を投じるなら住民サービスや各政策に使うべきだとの意見が上がった形です」(スポーツ紙記者)
ところが、翌13日になって、この批判は大いなる“誤解”だったことが明らかになる。
“ゆづか姫”の愛称で知られた元ネットアイドル・動画配信者で現在は港区議会議員・新藤加菜(32)氏は、同日午前10時すぎに《橋本環奈さんのご出演について「多額の公費が使われているのでは」とのお声もありましたので補足です》と自身Xへ投稿。
批判された予算について、《今回、港区として追加の予算は投じておりません》と明言し、経緯についても《フジテレビ様と二十歳の集い実行委員会の連携により実現しました。ご協力いただいた関係者の皆さま、区内企業の皆さまにも感謝申し上げます》と説明した。
「港区の新藤議員が発信をしたということは、それほど橋本さんのゲスト出演に批判の声があったということでしょうね。“二十歳の集い”に芸能人がゲストとして出演することは、特段珍しいことではありませんが、港区は言わずと知れた高所得者の街です。そういうこともあってか、妬みを買ってしまったのでしょう。実際はフジテレビと協力した『ヤンドク!』の番宣だったということですね」(前出のスポーツ紙記者)
テレビ離れが叫ばれる若者へのアピールやいかに。