2025年のエンタメ界を振り返ると、話題作での好演や活動休止からの復帰など、さまざまな芸能人が世間を賑わせた。そんな話題の人たちが、2026年という新しい年にどんな活躍をするのか注目している人も多いだろう。そこで今回は20~40代の女性100人に「2026年の活躍が楽しみな芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(12.0%)は、横浜流星

 横浜は2025年にNHK大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主演を務め、江戸時代中期の吉原を舞台に、喜多川歌麿らを世に送り出し江戸のメディア王まで成り上がった出版人・蔦屋重三郎役をエネルギッシュに演じ、これまで以上に注目される存在になった。

 他にも同年6月に公開され大ヒットした吉沢亮主演映画『国宝』で、主人公の親友でありライバルという役どころで出演したことも話題になった。2026年には、秋に公開予定の映画『汝、星のごとく』で広瀬すずとダブル主演、15年にわたる切なくも美しいラブストーリーを演じる。

「昨年は大河で主役を演じたので、その流れで人気が続くと感じている」(35歳/女性)

「演技が素晴らしいのでいろんな役をやってほしい」(43歳/女性/パート・アルバイト)

「1年間、大河ドラマを見てきたから今後にも期待」(44歳/女性/会社員)

「演技が好き。よく話題にもなっているし、いろいろな役で見たい」(27歳/女性)

「演技もうまいし、これまで以上に頑張ってほしい」(45歳/女性/パート・アルバイト)