2025年は、ドラマや映画での熱演が話題だった俳優から、活動休止を経て再び表舞台に戻ってきたタレントまで、さまざまなな芸能人に世間の視線が注がれた。明けて2026年、彼らがどんな活躍をするのか注目が集まっている。
そこで今回は20~40代の女性100人に「2026年の活躍が楽しみな芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(2.0%)は、小島瑠璃子、新井浩文が同率ランクイン。
小島瑠璃子は、2023年に所属事務所を退社して以降、芸能活動を事実上休止していたが、2025年10月にインスタグラムで活動再開を発表した。
同年11月に「2025 中国ドキュメンタリー映画祭 in Japan』上映作品日中合作『名無しの子』完成披露試写会に出席し、「バラエティや文字を書くお仕事をしたい」「いま中国茶の勉強をしている」など、今後についての意欲をみせた。
2026年1月3日には、インスタグラムで1月19~31日の間、赤坂に期間限定で「お茶を主役にした」店舗を開店することを報告している。
「シングルマザーで頑張っている」(46歳/女性/主婦)
「またバラエティなどで活躍しそう」(38歳/女性/会社員)
新井浩文は、2020年12月に強制性交罪で懲役4年の実刑判決を受け、服役。2025年12月28日に東京・下北沢のザ・スズナリで上演された劇作家・赤堀雅秋の一人舞台『日本対俺2』に、日替わりゲストとして出演し、俳優復帰をはたした。
新井は同月29日にXを更新し、「日本対俺2、赤堀さんと人生初の即興芝居。何を演ったかというと、8割ムショの話しです。いや、9割か」と、復帰舞台の詳細を明かした。また、2026年1月8日には、Xで2月に大阪でトークイベントを開催することを発表した。
「演技力が高かったのでまた見たい」(33歳/女性/パート・アルバイト)
「ネトフリなどで活躍しそう」(42歳/女性/パート・アルバイト)
永野芽郁は、2025年4月期に阿部寛主演ドラマ『キャスター』(TBS系)でヒロイン役として出演中、田中圭との不倫疑惑を『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。双方所属事務所は不倫関係を否定したが、2人の親密なツーショットやLINEの内容なども掲載され、物議を醸した。
永野は、出演予定だった2026年放送の仲野太賀主演NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』を降板するなど、実質の活動休止状態だったが、2026年配信されるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』で、フェミニストに変貌した女性役で主演を務めることが発表されており、女優としてのリスタートに注目が集まっている。
「バッシングがひどかったからバネにしてくれそう」(43歳/女性/会社員)
「やっぱりかわいいので頑張ってほしい」(26歳/女性)
「またドラマに出てほしい」(31歳/女性)
フワちゃんは、2024年8月にXでやす子への暴言が大炎上。その後、芸能活動を休止していたが、2025年11月にインスタグラムで女子プロレス団体「スターダム」に入団したことを発表し、プロレスラーとして再始動。
同年12月29日に両国国技館大会で、師匠である葉月とのプロレス再デビュー戦に臨み、最終的に3カウントを奪われるも、試合後のリング上で「負けた身でこんなこと言うの生意気ですけど、私の主戦場がこのリングになると思うとすごくワクワクします」「もっと高みを目指して頑張ります」と決意表明した
2026年は、1月10日、21日、31日の後楽園ホール大会と、2月7日の大阪大会に参戦することが決まっている。
「プロレスに対する本気度に驚かされたので、今後も活躍に期待したい」(45歳/女性/パート・アルバイト)
「反省して頑張っているから」(31歳/女性/パート・アルバイト)
「自粛期間が長かったから楽しみ」(31歳/女性)