上白石萌歌(25)と生田斗真(41)がダブル主演する連続ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系/土曜よる9時~)の第2話が、1月17日に放送される。10日放送の初回は、生田演じる生物学者の“クセ強”なキャラに注目が集まった。

 同ドラマは、現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く、笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。上白石は仕事も恋も中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は北陵大学生物学部の准教授で、動物の求愛行動にしか興味がない人間嫌いの椎堂司を演じる。

 第1話では、一葉はファッション誌の編集者になることを夢見ていたのに、まったく興味がない生活情報誌『リクラ』に配属され、はや3年。新しい編集長・藤崎美玲(小雪/49)に、あと半年で『リクラ』は休刊と告げられ、ますますやる気をなくす一葉は、付き合って5年になる彼氏・牧野真樹(三浦獠太/28)から別れを切り出される。

 そんな中、一葉は憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ/40)のゴーストライターとして、恋愛相談コラムを書くことに。人に自慢できる恋愛なんてしたことがないためとまどう一葉は、北陵大学で恋愛の研究をしている、“恋愛スペシャリスト”だとウワサの司に助けを求めるが……という展開。

 一見クールに見える司だが、動物の話になると途端にテンションが上がってペラペラしゃべり出す変わり者。X上では、《動物の求愛行動の基準を准教授が楽しそうに説明するシーンは私までワクワクした》《またまた変人生田斗真が良いキャラ出してる》など、生田の怪演を称賛する声が多かった。