「元AKB48の峯岸みなみさん(33)もそうですが、最近は、人気芸能人の地方移住の話題も多いですよね」(ワイドショー関係者)
2005年にAKB48のオーディションに合格。2021年のグループ卒業後もバラエティ番組を中心に活躍していた峯岸は、人気YouTuber集団・東海オンエアのてつや(31)と22年8月に結婚。結婚後も峯岸は東京、てつやは東海オンエアの本拠地である愛知県岡崎市に住み続ける週末婚生活を送っていたが、24年7月に第1子女児が誕生したことを機に、峯岸と娘も岡崎に移住することに。
最近では1月11日配信の『チャンスの時間』(ABEMA)に峯岸が出演した際、マイホームを購入したことを明かした。峯岸は移住の理由を、岡崎市が東海オンエアの活動拠点のため、てつやが「どうしても東京に来られない」という理由からだと説明していた。
「売れっ子芸能人は、23区の目黒区や世田谷区に住むことが多いと言われてきましたが、最近では峯岸さんのように、私生活の事情やライフスタイルなどから地方に移り住む芸能人も珍しくないですよね。関東圏からも離れ、東京かなりから離れた場所に住んでいる人も多いですよね」(前同)
たとえば、俳優・松山ケンイチ(40)は2019年春から、妻で俳優の小雪(49)、3人の子どもたちと家族で北日本の雪深い村に一軒家を構え、「東京」と「村」との2拠点生活を送っている。22年には夫婦2人で獣皮の利活用を目的としたブランド「momiji」を立ち上げたり、25年にはビニールハウスでトマト栽培をする様子をインスタグラムに投稿するなど、地方での生活を満喫している。
同じく人気俳優では、山田孝之(42)が2020年の夏ごろから沖縄に妻子を連れて移住。東京と2拠点生活を送っている。沖縄は山田にとって出生地であり、亡くなった母親の生まれ故郷。山田は昨年11月、親友の俳優・山崎育三郎(39)が立ち上げたYouTubeチャンネルの最初の動画に出演した際、移住の決断は母親の存在が大きかったことを明かし、「そもそも15(歳)で東京出たけど、その時からずっと変わってないのは、東京に家を建てるとか家を買うとかの選択肢は、今まで一度も1%もなかった」ともコメントしていた。