愛知県の宝くじ売り場で販売され、未換金となっていた一等賞金7億円が、1月6日に換金されていたことが報じられ、話題になった。2024年に販売した「年末ジャンボ宝くじ」が換金されないまま時効が迫っていたが、2025年12月中に当せん者が名乗り出たという。

 まさに、一夜にして巨額の富を得ることになる宝くじの当選。そこで今回は20~40代の男女100人に「もし宝くじが当たったらやりたいこと」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(17.0%)は、家・不動産の購入。

 現在、東京23区のファミリー層向けマンションの募集家賃は、世帯所得の4割超えているという報道もあった。建築資材の高騰で、東京だけでなく、建物価格も上昇傾向にある。

 もし宝くじが当たれば、住居費だけでなく、住宅ローン金利の負担も解消! 長期的な生活の安定につながりそうだ。不動産は資産として価値が残りやすく、将来的に賃貸運用で家賃収入を得ることも夢じゃないかも。

 一方、固定資産税をはじめ、修繕費や火災保険料などランニングコストはかかるため、特に維持費が高額になる豪邸を買う場合は、計画的に考えたほうがよさそうだ。

「今住んでいる家がいろいろ不具合が出てきたので、新しい家に引っ越したい」(39歳/女性/パート・アルバイト)

「タワマンを買いたい!」(39歳/男性/会社員)

「夢みたいな話だが、いつか当たるなら落ち着いた家で静かに暮らしたい」(40歳/女性)

「家がいちばん大きな買い物だから」(45歳/男性/会社員)

「自分の家を買って自由な生活空間を作り、快適に過ごしたい」(36歳/男性/会社員)

「賃貸不動産を増やして収入も増やしたい」(47歳/男性/自営業)

「一家の希望だから」(48歳/男性/会社員)