■戸田恵梨香は超大人気“女優プロダクション”でも「看板」
日曜劇場『リブート』で戸田が演じる早瀬のビジュアルは、ショートヘアとピアスが印象的な凛とした女性。初回では黒を基調としたパンツルックや、水色でノースリーブのドレスなど、戸田のスタイルの良さが際立つコーデも多く登場し、
《信じられないくらい毎パート戸田恵梨香が可憐で目を奪われる。さすがさすがの大女優》
《いやぁ~おもしろかった。戸田恵梨香さんの存在感すごい》
《面白い。そして戸田恵梨香さんが凄い仕上がっていて驚く》
といった、絶賛する声が多く寄せられている。
「主演の鈴木さんは物凄い役作りで知られ、俳優として非常に高く評価されていますが、そんな鈴木さんを前に、戸田さんは“主演食い”の存在感を放っているということですよね。
そして、そんな彼女が所属しているプロダクションも今、芸能界で大きな注目を集めています。戸田さんが所属する『フラーム』は、業界でも“女優が入りたい事務所ナンバーワン”と評されるほどの人気と実績のあるプロダクション。同社には毎日のように、所属したい女優の卵からの履歴書が届くといいいますが、戸田さんはそんな大人気プロダクションの“顔”でもありますよね」(芸能プロ関係者)
『フラーム』は、有村架純(32)や吉瀬美智子(50)といった大人気のトップ女優が多く在籍する芸能プロダクション。
最近では、実績のある女優が外部から加入するパターンも多く、20年8月には田中みな実(39)、24年4月には吉岡里帆(33)、25年5月には白石聖(27)が所属タレントに。吉岡と白石を巡っては、2人とも現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にメインキャストとして起用されるという展開もあった。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、天下人・豊臣秀吉(池松壮亮/35)の弟・豊臣秀長(仲野太賀/32)による物語。吉岡は秀長の正妻・慶、白石は秀長の幼馴染・直役で出演。
当初、直は永野芽郁(26)が演じる予定だったが田中圭(41)との不倫疑惑が25年5月に勃発し、永野は撮影直前に出演を辞退することに。代役として大河デビューを飾った白石だが、《白石聖の方が戦国時代を生き抜く女性感がある》《最適解すぎる》などと、好意的な声が多く寄せられている。
「“フラーム女優”では、有村さんにも近々に大きな仕事が控えているとも聞こえてきていますね。そして、そんな勢いのあるプロダクションでも“看板タレント”として大きな存在感を放っているのが戸田さんだと。彼女に憧れて“フラームに入りたい”という女優も後を絶たないといいます。
出産から3年弱。ビジュアルには以前にも増して評価する声が相次いでいますし、母親になったことで演技にもさらなる深みが出るはず。これから戸田さんは“女優界の主役”のひとりとして、芸能界でさらに大きな存在感を放っていくのではないでしょうか」(前同)
家では育児に集中するため、台本は現場で丸暗記するようにしているとも伝えられるなど、俳優としてさらに進化を遂げつつある戸田。話題作の日曜劇場『リブート』、そして4月末配信予定のNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』――上半期のドラマ界では、戸田が話題の中心になりそうだ。