鈴木亮平(42)主演の日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週よる9時~)の第2話が、1月25日に放送される。18日に25分拡大で放送された初回は、平均世帯視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、前期『ザ・ロイヤルファミリー』の11.7%を大きく超える好調発進。早くも考察が盛り上がっている。
同ドラマは、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ/40)が、自らの潔白を証明するため、悪徳刑事・儀堂歩(鈴木)にリブート(顔を変える)するエクストリームファミリーサスペンス。脚本は『ラストマン-全盲の捜査官-』(同局系)や『全領域異常解決室』(フジテレビ系)を手掛けた黒岩勉氏。
第1話は、ハヤセ洋菓子店を営む早瀬は、2年半前に妻・夏海(山口紗弥加/45)が突然失踪。息子・拓海(矢崎滉/11)と母・良子(原田美枝子/67)とともに帰りを待ち続けていた。しかし、店にやって来た捜査一課の儀堂から、山中で夏海の白骨化遺体が発見されたと知らされ、希望は突如、絶たれる。
さらに、押収された夏海のパソコンに残された日記と、早瀬の車に付着した夏海の血痕を証拠に、早瀬に妻殺しの容疑がかけられてしまう。そんな中、早瀬は、夏海が勤めていたゴーシックスコーポレーションの財務担当・幸後一香(戸田恵梨香/37)から、儀堂に顔を変えて生きる“リブート”を提案され……という展開。
X上では、《濃くて重め、デカ男多い。スピーディーなのに、家族の感動的なやりとりもちゃんと描かれるのは、安心安定の黒岩脚本。松ケンが見える、鈴木亮平の演じ分けの凄さよ。 今後も期待》《演技強者しか出ていない。中身が松ケンになった鈴木亮平さんが上手くて2度見レベル》など、内容、演者ともに絶賛されていた。