フワちゃんが女子プロレス団体「スターダム」に入団し、2025年12月29日に行われた両国国技館大会にて再デビュー戦に挑んだ。フワちゃんは、2024年8月にXでやす子に対する不適切投稿問題で芸能活動を休止。
1年8か月ぶりの復帰で、最終的に3カウントを奪われたが、2026年1月10日に行われた後楽園ホール大会では師匠の葉月とタッグを組み、見事プロレス初白星をあげた。
芸人ではなくプロレスラーとしての再出発で奮闘しているフワちゃん。彼女のようにこれまでの本業以外の分野で花を咲かせた有名人は少なくない。そこで今回は20~40代の男女100人に「華麗な転身をとげた有名人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
又吉は、ピースとして2010年に『キングオブコント』(TBS系)で準優勝、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で4位と、主要な賞レースで存在感を発揮して芸人として一躍ブレイク。
以前から“読書好き芸人”として知られ、2015年に本格的な小説デビュー作で自身の半生を書いた『火花』(文藝春秋)が芥川賞を受賞し、累計300万部超の大ヒットを記録した。その後は芸人兼作家として活動、2017年に発表した小説『劇場』(新潮社)は山崎賢人主演で映画化され、2019年には初の長編小説『人間』(毎日新聞出版)を発表。2023年には10年ぶりのエッセイ集『月と散文』(KADOKAWA)を発売するなど、すっかり作家としてのイメージが強くなっている。
「作家業はこの人なりの個性や感性が爆発的に発揮できていると思う」(43歳/女性/自由業)
「お笑い芸人というより作家の雰囲気がすごい」(42歳/女性/主婦)
「芥川賞を受賞した実力派だから」(49歳/男性/会社員)
「大先生という雰囲気になった」(46歳/男性/会社員)
「自分も小説を書いていて活躍していて、勇気がもらえる」(37歳/女性)
「才能がないとやっていけない職業に転身した」(44歳/男性/経営者・役員)
「今はテレビに出ていなくても影響力がある」(49歳/男性/会社員)
「作家のイメージのほうが強く、芸人のときのイメージが残っていない」(46歳/男性/パート・アルバイト)