■「華麗な転身をとげた有名人」第2位、「イメージががらり」なのは

 第2位(14.0%)は、篠原ともえ

 篠原は、1990年代後半にハイテンションなキャラクターとカラフルなファッションで“シノラー”として社会現象を巻き起こしたが、芸能活動の傍ら文化女子大学(現・文化学園大学)短期大学部で服飾を学び、ファッションデザイナーとしても活動。

 松任谷由実のステージ衣装なども手がけ、2020年には夫とクリエイティブスタジオ「STUDEO」を設立。近年は2022年に大型都市観光ホテル「OMO7大阪 by 星野リゾート」のスタッフ用ユニホームのデザインと製作を監修し、住宅設備機器メーカー「タカラスタンダード」のショールームアドバイザーの制服もデザイン。同年、デザインを手がけた革の着物の作品が「第101回ニューヨークADC賞」で、シルバーキューブとブロンズキューブを受賞するなど、本格的な転身をはたしている。

「出てきた当時はガチャガチャしていたが、今は洗練され、アーティストからの信頼もあり、舞台衣装も任せられている」(47歳/女性/パート・アルバイト)

「活躍していてすごいと思うし、デザイナーが合っていると思う」(44歳/女性/会社員)

「シノラーとして活躍していた頃を知っているから驚き」(45歳/女性/パート・アルバイト)

「かわいくてオシャレなお洋服が素敵」(45歳/女性/パート・アルバイト)

「ぶっ飛んだキャラだったのが洗練されたデザイナーになり、ファンになった」(49歳/女性)

「元のイメージががらりと変わるくらいの転身ぶりだった」(43歳/女性/会社員)

「あのキャラでずっといくのは難しいと思っていたので、うまくやったと思う」(49歳/男性/会社員)

「出始めのキャラは一体何だったのかと思う」(46歳/男性/自由業)

「デザイナーとして国際的な賞もとっていてすごい」(48歳/女性)

「もともと真面目な方だと思っていたがやっぱり才能があった」(46歳/男性/会社員)