■「華麗な転身をとげた有名人」、「「自己プロデュース力が高い」のは
第6位(6.0%)は、田中みな実、菊間千乃。
田中みな実は、2009年にTBSへ入社し、情報番組『サンデージャポン』の進行を務めるなど局アナとして活躍。当時はぶりっ子キャラで存在感を放っていたが、2014年にフリーに転向。
バラエティ番組を中心に人気を博す中、2019年に『絶対正義』(フジテレビ系)で女優デビュー。2020年に安斉かれん、三浦翔平ダブル主演ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、眼帯姿の秘書というクセのある役どころで怪演を見せ、注目された。
現在は女優として本格的に活動、2025年7月期には木村文乃主演ドラマ『愛の、がっこう。』(フジテレビ系)、10月期には波瑠、川栄李奈主演『フェイクマミー』(TBS系)にメインキャストとして出演していた。
「もともとの雰囲気や特性を活かしながら新しい才能を開花させたと感じる」(43歳/男性/会社員)
「演技力が素晴らしい」(41歳/女性)
「女優としてコンスタントに作品に出ている」(42歳/女性/公務員)
「自己プロデュース力が高いと思う。とても活躍している」(34歳/女性/主婦)
菊間千乃は、1995年にアナウンサーとしてフジテレビに入社、情報番組『めざましテレビ』、バラエティ番組『発掘!あるある大事典』、情報バラエティ番組『こたえてちょーだい!』などに出演する他、バレーボール中継のMCを担当するなど幅広く活躍。
その後、新司法試験の受験勉強に専念するため2007年にフジテレビを退社。2010年に新司法試験に合格し、弁護士となった。現在は、弁護士法人松尾綜合法律事務所の代表社員弁護士として各種訴訟をはじめ、企業の危機管理や不祥事対応などの業務に携わる他、弁護士として情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の火曜コメンテーターも務めている。
「弁護士としてコメンテーターもしている」(49歳/男性)
「アナウンサーとしての経験も活かしつつ、弁護士目線からコメンテーターとしても活躍しているのが素晴らしい」(44歳/女性)
第5位(7.0%)は、サバンナの八木真澄。
八木は、サバンナのボケとして活躍。鍛え上げられた肉体美と一発ギャグでも人気を博し、コンビで2011~2022年まで情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の木曜レギュラーも務めた。
芸人として活動するかたわら、2024年に難関資格であるファイナンシャル・プランニング(FP)技能士1級の資格を取得。2025年10月に『THE21オンライン』で、資格取得後は報道・情報番組のコメンテーターとして呼ばれるようになり、講演会で銀行員の方向けにFP取得の体験談を話したり、商工会議所で経営者の方向けに営業の極意と資産運用の話をしたりと、仕事の幅が広がったと語っていた。
「簡単に取れる資格ではないのですごい」(44歳/男性/自由業)
「勉強をして頑張っている姿に感心した」(46歳/男性/パート・アルバイト)
「意外だった。頑張りやだと思った」(27歳/男性)
第4位(9.0%)は、バカリズム。
バカリズムは、大喜利バラエティ番組『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)で何度も優勝をするなど、独特のセンスを持つ芸人として活躍している。
芸人以外に、脚本業でも頭角を現し、本格デビュー作となった2014年放送の竹野内豊主演ドラマ『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)で、「第3回市川森一脚本賞奨励賞」を受賞、2017年に放送され自ら脚本と主演を務めたドラマ『架空OL日記』(日本テレビ系)で「第36回向田邦子賞」を受賞するなど、脚本家としても才能を発揮している。
2023年放送の安藤サクラ主演ドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)は社会現象を巻き起こし、「アジア・テレビジョン・アワード 2023」で最優秀脚本賞を受賞。2027年放送の森田望智主演NHK連続テレビ小説『巡るスワン』で脚本を務めることも話題になっている。
脚本家としても売れっ子だが、音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)のMCなど、出演者としても変わらず活躍しており、“二足のわらじ”といった印象が強い。
「脚本家としてドラマも手がけており、自分のやりたいことをやれていてすごいと感じる」(33歳/男性)
「面白い脚本を書いている」(31歳/女性)
「手かけたドラマの評判が良かった」(25歳/男性)
「作品が素晴らしい」(46歳/男性/会社員)
「芸人の枠から飛び出したと感じる」(38歳/男性/会社員)
「ドラマが面白い。才能が開花したと思う」(38歳/男性)
■「華麗な転身をとげた有名人」ランキング
1位 元SMAP・森且行
2位 篠原ともえ
3位 ピース・又吉直樹
4位 バカリズム
5位 サバンナ・八木真澄
6位 田中みな実
6位 菊間千乃
8位 片瀬那奈
9位 キングコング・西野亮廣
9位 坂口憲二