2021年12月に急逝した神田沙也加さん(享年35)とかつて交際していた元俳優の前山剛久(34)の独占インタビューが1月21日配信のWEBサイト『日刊SPA!』に掲載され、多数の厳しい声が殺到。大炎上状態となっている。
前山は『刀剣乱舞』シリーズなどの2.5次元舞台を中心に活躍していた俳優だったが、21年12月、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』公演期間中に共演者でもあった恋人の沙也加さんが急逝してしまう。
当時複数のメディアが、前山が沙也加さんを罵倒していたこと、二股疑惑を報じ、SNSを中心に批判が殺到。前山は22年1月に体調不良を理由に芸能活動を休止。同年6月に所属していた事務所を退所している。
そんな前山は24年8月配信の『週刊女性PRIME』で活動再開を宣言し、同年11月に上演予定だった舞台に起用されたものの、同9月に上演中止が決定した。
「前山さんは25年12月に東京・六本木のメンズラウンジで、『真叶(まなと)』という名前で勤めていると公表。ホストとして再出発したわけですが、今回のインタビューは悪い意味でさまざまな反響を呼んでいますよね」(女性誌編集者)
前山は今回のインタビューで、沙也加さんの急逝について警察にも弁護士にも時系列で説明しており、警察からは「事件性はない」と言われていると主張。
騒動から約3か月は当時の事務所のサポートで精神科に通っていたとも明かしているが、沙也加さんが精神科の薬を大量に服用する姿を目の当たりにしていたこともあり、自身は精神科にはかかりたくなかったといった趣旨の話もしている。
前山のインタビューが配信されると、
《人の心がなさすぎる》
《前山剛久は根底に自分は悪くないってのがあるから行動全てにそれが現れてるんだよね、、事件性がないから大丈夫!じゃないんよ。それがわかってないから世間から拒否反応がおこってる》
《不快に思う人が多すぎるので人前に出るべきではないよね 別の仕事した方が良いのでは?》
《今後このような取材等で表に出ないほうがいいですよ 沙也加さんにためにもご自身のためにも》
といった声がXに殺到した。