歌手、俳優の手越祐也(38)が1月21日にXを更新。雪山でのショットを投稿したのだが、同投稿は22日、2006年トリノオリンピック日本代表の元スノーボード選手・成田童夢氏(40)に称賛の言葉を添えて引用リポストされ、注目を集めている。

 成田氏が引用したのは、手越が《年始にボード行ってきたー最高でしたぜ!! 今年はボードたくさんする》と添えて投稿した、スキー場で撮影した写真。服装は黄色に近いオレンジ色のスノーボードウェアを着用。そして、イヤーマフ付きの黒いヘルメットを、あごひもしっかりと締めて被っている。

 この投稿を成田氏は引用し、手越がヘルメットをしていることに触れて、こうつづった。

《手越祐也さんのように、影響力のある方が「ヘルメット着用」という安全面をスマートに発信してくださるのは、スノーボード界の未来にとって本当に心強く、素晴らしいプロ意識だと感動しています

「安全こそが、最高のスタイル」という文化を私たちも一緒に広めていきましょう!》

 元日本代表ボーダーの成田氏が引用したこともあり、手越の投稿には、

《ヘルメットしてるの好感持てるなあ》
《凄い馴染み過ぎていて、ヘルメットしていることに違和感抱かなかったそうだよね‍ 怪我したら大変だからヘルメット大事‍祐也はそんなつもりないのかもだけど、インフルエンサー的な効果を発揮している》
《スノボ最高!って楽しんでいる手越くんの投稿が結果としてヘルメット着用の大切さまで伝わっているのが素敵こういう自然体なところが、ほんと 手越くんらしい》
《影響力ある人がこうやって安全を発信してくれると、みんな真似しやすくなるよね》

 といった、称賛する声が寄せられている。

「スノーボードやスキーはとても人気のあるウィンタースポーツですが、たびたび衝突や転倒での頭部外傷などが問題となりますよね。その対策として、ヘルメットを着用するわけですが、日本は欧米と比べて、スキー場でのヘルメットの着用率が低いというデータがあります。

 その理由として、日本のスキー場の雪は欧米と比べて比較的柔らかいこと、そしてニット帽をかぶって滑るイメージが定着していることなどが挙げられていますね」(女性誌編集者)