■「苦手な毒舌芸能人」、「やめたほうがいい」のは

 第5位(5.0%)は、爆笑問題太田光、やす子、安田大サーカスクロちゃん

 爆笑問題・太田光は、コンビで情報番組『サンデージャポン』(TBS系)の総合司会を務める他、個人ではトークバラエティ番組『太田上田』(中京テレビほか)などに出演中。

 漫才でも出演者としても、タブーを恐れず、真面目な場面でも空気を読まずに笑いや毒舌を優先させる姿勢で、視聴者にワクワク感を与える存在になっているが、ときにはその場を凍りつかせてしまうことも多い。

 2021年の選挙特番『選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ』(TBS系)では、敗退の可能性が高くなった当時の自民党・甘利明幹事長に対して「甘利さん戦犯ですよね、もし負けたら」「ご愁傷さまでした」と言い放ち、失礼発言だと大炎上。

 2026年元日放送の『新春!爆笑ヒットパレード2026』(フジテレビ系)では、「フジテレビを助けてくれー!」と叫びながら登場、「フジテレビはですね、あれから1年、存立危機事態です」「これをご覧のスポンサーの方々、戻ってきてください!」「フジテレビ、制作費がないんです! 今フジテレビは、『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』より金がないんです!」と続け、スタジオを騒然とさせた。

「のらりくらりした雰囲気」(46歳/女性/パート・アルバイト)

「人の話を聞いていなさそうで好きじゃない」(45歳/女性/会社員)

「前置きが長くて苦手」(47歳/女性/パート・アルバイト)

「真剣みが足りないと思う」(30歳/女性/会社員)

 やす子は、冒頭でも触れた通りここ最近、毒舌コメントが炎上しがち。1月10日の『逃走中~トリプルミッションインポッシブル~』での猪狩蒼弥への発言に対し、SNSではバラエティ上での発言だと同情的なフォロワーも多かったが、一方で《バラエティだと理解してもらう技術も必要》《ディスるのは違う気がする》など、疑問の声もあった。これを受けてか、やす子は同日「心疲れました」とひと言、Xに投稿。フォロワーからは心配の声も続出した。

 猪狩への毒舌は、2025年12月の『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)で、クイズに不正解した猪狩に「猪狩くん、だからデビューできないんだよ」というイジりが大炎上したこともあり、やす子の発言に敏感になっているファンも多いようだ。

「無理に悪いことを言わなくてもいいのにと思う」(38歳/女性/会社員)

「毒舌はつまらないからやめたほうがいい」(27歳/女性/会社員)

「好感度が高いから毒舌に違和感」(49歳/女性/会社員)

 安田大サーカス・クロちゃんは、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画などですっかり“クズキャラ”が定着。自己中心的な思考から繰り出される毒舌だけにとどまらず、SNSでの常習的な嘘など、もはや芸風になっている。

 同じく毒舌で知られるコロコロチキチキペッパーズ・ナダルとの冠番組『クロナダル』(テレビ朝日系)、広島ローカルの旅番組『レンタルクロちゃん』(中国放送)でレギュラー出演するなど活躍しているが、クロちゃんのキャラを受け入れられない視聴者も。

 2025年1月放送の『水曜日のダウンタウン』では、恋人だったリチにプロポーズしたが、リチは「無理です」と拒絶。リチは「対等に扱ってくれないから本音とかも怖くて言えない。ずっと見下されてる感じがした」などと明かし、改めてその人間性が露わになり、物議を醸した。

「言っていることが不快」(47歳/男性/会社員)

「普段の発言、行動が好きではない」(44歳/女性/会社員)

「身だしなみ、言動に清潔感がない」(39歳/女性/会社員)

「声もうるさく感じる」(49歳/男性/会社員)

「人間性が苦手」(42歳/女性/主婦)

■「苦手な毒舌芸能人」ランキング
1位 坂上忍
2位 あの
3位 高嶋ちさ子
3位 霜降り明星粗品
5位 爆笑問題・太田光
5位 やす子
5位 安田大サーカス・クロちゃん
8位 上沼恵美子
8位 有吉弘行
8位 ウエストランド・井口浩之

以下のリンクから「苦手な毒舌芸能人」1~3位の理由とコメントをチェックできる。

1~3位はコチラ