■「織田信長といえばこの人」第2位、「怖さも感じてピッタリ」だったのは
第2位(13.0%)は、反町隆史。
反町は、2002年に放送され唐沢寿明と松嶋菜々子がダブル主演を務めたNHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』で、信長役を演じた。
同ドラマは、唐沢演じる加賀百万石の礎を築いた前田利家と、松島演じる利家を支えた妻・まつの夫婦愛を描いた物語で、反町が演じた信長は利家の絶対的な主君だった。鋭い眼光とワイルドな風貌でカリスマとしての圧倒的なオーラを放ち、強烈なインパクトを残した。信長の口癖である「で、あるか」というセリフは、当時の流行語となった。
「ハンサムな方が演じた信長で、雰囲気もあるうえに怖さも感じてピッタリだった」(35歳/女性)
「勢いとカリスマ感があり、異端児っぽい感じが当時の反町隆史と合っていた」(34歳/女性/主婦)
「クールな感じでかっこよかった」(41歳/女性/パート・アルバイト)
「凛々しい雰囲気で見た目のイメージが合っていた」(48歳/男性/自営業)
「切れ長の目が教科書で見た信長っぽかった」(47歳/女性/パート・アルバイト)
「雰囲気、見た目のイメージが近い」(48歳/男性/自由業)
「勇ましい感じがピッタリ」(46歳/男性/会社員)