1月も中盤になり、今期ドラマがほぼ出そろった。今期も話題のキャスティング、バラエティ豊かなストーリーで予告を見ただけでワクワクするようなドラマも……。そこで今回は20~40代の女性100人に「今期楽しみ(期待できそう)なドラマ」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第10位(3.0%)は、赤楚衛二主演『キンパとおにぎり』(テレビ東京系)。

『キンパとおにぎり』は、赤楚演じるかつて大学駅伝のエースとして将来を期待されていたものの、現在はさえない日々を送っているアルバイト店員・長谷大河と、IZ*ONEの元メンバーであるカン・へウォン演じる、アニメーションを学ぶため韓国から日本に留学し、懸命に日々を過ごしている大学院生のパク・リンの、国籍の異なる2人の恋愛模様を描いたラブストーリー。カン・へウォンは、同ドラマが日本の地上波ドラマ初出演となる。

「ラブストーリーなので期待している」(31歳/女性/医師・医療関係者)

「韓国ドラマが好きなので展開が楽しみ」(45歳/女性/会社員)

「ストーリーが興味のあるジャンルで面白そう」(49歳/女性/主婦)

 第9位(4.0%)は、篠原涼子主演『パンチドランクウーマン』(日本テレビ系)。

『パンチドランクウーマン』は、未決拘禁者を収容する拘置所を舞台に、篠原演じる上司や同僚からの信頼も厚いベテラン女性刑務官・冬木こずえが、SixTONESジェシー演じる強盗殺人の罪で起訴された未決拘禁者・日下怜治と出会ったことで人生を大きく狂わせ、彼とともに脱獄へと踏み出していく脱獄劇。こずえの過去や怜治との関係などが今後明らかになりそうだ。

「ジェシーのシリアス系の役が期待できそう」(48歳/女性/会社員)

「ジェシーが出てるし、ワクワクしそうな内容だから」(37歳/女性/自由業)

「これからの展開が気になる」(48歳/女性/パート・アルバイト)

 第8位(5.0%)は、松本まりか主演『元科捜研の主婦』(テレビ東京系)。

『元科捜研の主婦』は、松本演じるかつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織を中心に、SUPER EIGHT横山裕演じる捜査⼀課に異動したばかりの新米刑事の夫・吉岡道彦、そして5歳の息子・亮介(佐藤大空)が⼀家総動員で事件を解決する本格ミステリーとホームドラマのハイブリッドという異色のドラマ。松本の“リケジョ”演技に注目が集まっている。

「家族で捜査するような内容が面白そう」(30歳/女性/パート・アルバイト)

「自分が理系だから興味深い」(47歳/女性/主婦)

「ミステリーや科学捜査系が好きなので楽しみ」(49歳/女性/主婦)

「キャストが好きだから見ている」(32歳/女性/パート・アルバイト)

 第7位(7.0%)は、福士蒼汰主演『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系)。

 警視庁の広報課が舞台の『東京P.D. 警視庁広報2係』は、福士演じる憧れの捜査一課ではなく広報課2係に異動になった刑事・今泉麟太郎を中心に、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く。主人公を陰で支える広報課2係の係長・安藤直司役を緒形直人、広報課のメンバーを吉川愛、竹財輝之助ら演じる。

「新しい感じの刑事ドラマだから面白そう」(42歳/女性/パート・アルバイト)

「福士蒼汰がかっこいい。面白そうな予感がする」(29歳/女性/会社員)

「これからの展開が面白そう」(39歳/女性/会社員)