中村倫也(39)主演の金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系/毎週午後10時~)の第3話が、1月30日に放送される。23日放送の第2話の平均世帯視聴率は、初回から1.0ポイント下げて3.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。配信サービス・TVerのお気に入り登録数も29.0万(27日午後1時現在)と、ともに不調だが制作側の狙いは別にありそうだ。

 同ドラマは、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、過去に問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する7人組の落ちこぼれボーイズグループ・NAZE(ネイズ)が、世代や国籍を越えて共に夢を目指す姿を描くK-POP版“スポ根”ドラマ。

 第2話では、国立での初パフォーマンスを経て、NAZEの7人は一致団結したものの、ライバルグループ・TORINNER(トリナー)が所属する超大手事務所の圧力により、NAZEへの取材はゼロのまま。ナム社長(ハ・ヨンス/35)は新たなチャンスを求め、活動拠点を日本に移すことを決意する。

 メンバーは吾妻の家で共同生活をスタートするが、吾妻の几帳面すぎる生活ルールと、基礎ばかりのレッスンにうんざり。みかねたマネージャー・遠藤水星(みなせ、池田エライザ/29)が、NAZEの役に立ちたいと吾妻に訴えると、吾妻は知名度ゼロのNAZEが出られるライブイベントを探せと指示し……という展開。

 X上の反響は、《中村倫也がイケメン。前回に引き続きまた惚れて困った。クールで何考えてるかわかんないが情に熱くて喜ばれたら困り顔するって、好きになる要素しかない》《倫也さんがしっかり主演で安心した。スエット&ぬれてる倫也さんなど色んな姿見れるの最高だねぇ》などと、中村倫也に関する声がほとんど。