Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』(2026年配信予定)の公式インスタグラムが28日までに更新。主演を務める俳優の永野芽郁(26)のファーストルックが解禁され、反響を呼んでいる。

 この日、同公式が解禁したのは、肩下まであったロングヘアをバッサリとカットし、爽やかなボブヘアとなった永野が腰に手を当てて佇む1枚のカット。意思の強そうな眼差しや、Tシャツの中央に描かれた「MY BODY MY CHOICE」というロゴからも、どうやら一筋縄ではいかないキャラクターであることがうかがえる。

 同作は、韓国で刊行されるや否や話題を呼び、大ヒットとなったミン・ジヒョン著の同名小説を映画化したもの。“久々に再会した初恋の人がフェミニストになっていた”という導入から始まる男女2人の恋愛模様がジェットコースターのように描かれることから、この度の映画版にも《彼女と僕の戦争のような恋愛を描く最狂ラブコメディ!》というキャッチコピーが付されている。

「昨年4月、『週刊文春』(文藝春秋)によって報じられた俳優・田中圭さん(41)との不倫報道によって、自身の出演コンテンツがスポンサーの公式サイトなどから削除されたり、メインキャストとして起用されていた仲野太賀さん(32)主演のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演を辞退したりと、芸能活動への大きな影響が出ていた永野さん。

 不倫報道以降、永野さんが公の場に登場したのは、25年5月16日に都内で行なわれた『かくかくしかじか』の公開初日舞台挨拶と、同年7月29日にカナダ・モントリオールで開かれた『第29回ファンタジア国際映画祭』での映画『かくかくしかじか』上映会舞台挨拶の2回のみです。

 そんななか、昨年大晦日に自身の公式ブログを約4か月ぶりに更新した永野さんは、《この一年、2025年、メイト(※永野さんのファンのこと)の皆さんにはたくさんのご心配をおかけしました。本当に申し訳ないです。そして今日までこうして形に残るものでお伝えできなくてごめんなさい》と謝罪。《その時が来たら、私から何らかの形でお伝えできると思います》《どうか目に見える情報だけを信じないでほしいです》などと伝えていました。

 女優復帰のタイミングが注目されてきた永野さんですが、1月30日には、佐藤健さん(36)とのダブル主演映画『はたらく細胞』(24年12月公開)が日本テレビの金曜ロードショー枠で地上波オンエア。

 一方、完全新作という意味においては、この『僕の狂ったフェミ彼女』が、事実上の女優復帰作という位置づけになるでしょう」(女性誌ライター)

 この度初出しとなった永野の新鮮なビジュアルに対し、コメント欄には《芽郁さんショートカットで、顔が締まりましたね!》《かわいすぎ!!楽しみにしてるよ~》《ついに復活!》《頑張れめいちゃん!!》《クール系な見た目もめっちゃ似合ってる》《やっぱり存在感ありますね》《一皮むけたねー カッコ良いじゃん》《やっぱりビジュ可愛いな 永野さんの演技好きなんですよね》《この長さの髪の芽郁ちゃん、本当にきれいだね~!》《Tシャツが最高すぎる》など、歓喜の声や励ましのメッセージが数多く寄せられている。