お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(45)が、吉本の先輩・ダウンタウンの松本人志(62)をネタにしたトーク動画がネット上で話題となっている。
近年は、スタンダップコメディを中心に活動する村本。2024年2月に渡米するとニューヨークを拠点にライブ活動を展開しつつ、日本国内でもライブを行なっており、その様子を収めたと思われる当該動画を1月19日に自身のインスタグラムに投稿。同20日には、同様の内容を含む動画がTikTokにも投稿されている。
そのトーク動画は、ダウンタウンの動画配信サービス『ダウンタウンプラス』の開始に驚いたとの“フリ”から始まった。「また松本さんが“密室”で何かやってんのかな、と思って」と笑いを誘いつつ、松本がどんなことを話しているか気になり、実際に『ダウンタウンプラス』(以下、ダウプラ)の会員となったという。
そして同サービス内のコンテンツを見た村本は、「企画もめっちゃ斬新で、松本さんは自分のブレないものがあるんだな、かっこいいなと思った」と感じたという。一方で、松本による同サービス内の生配信のトークでの一幕について、「気になった」と言及。村本が触れた『ダウプラ』の生配信での“トーク場面”について、スポーツ紙記者が解説する。
「観覧客の前で松本さんがトークする配信内容だったのですが、客席にいる男性スタッフと松本さんが会話をする場面が何度かあったんです。その中でスタッフが松本にファンの呼び名を決めようと提案すると、松本さんは“俺にもうファンなんておらんねん”と弱気な発言。そこでスタッフが観覧客に向かって“そんなことないよな。みんなまっちゃんのこと好きやんな?”と呼びかけると、観覧客の女性たちが“まっちゃんのこと好き~!”と盛り上がりました。
これに松本さんが“ええねん、ファンなんておらんねん”といなすも、再びスタッフが“そんなことないよな。まっちゃんのこと好きやんな!?”と問いかけ、観覧客も“まっちゃんのこと好きー!”と再度盛り上がっていました」
このくだりについて、村本が毒づいてみせたのだ。