■村本から松本人志への痛烈イジり、松本は「ダウプラ」動画で村本について言及していて…

 マシンガントークで生配信の松本とスタッフ、観客のやり取りを軽妙なトークで説明したあと、

「これを見てこう思ったんですよ。こんな感じで合コンしてたんやって」とバッサリ。さらに「おええええっ! キモっ!」と大仰に顔をしかめてみせて、観客の爆笑を誘ったのだ。

 過去に出た松本の女性スキャンダルをイジるかのようなネタトークは、村本の直近のTikTok動画の中では圧倒的な再生数を誇る56万回再生を記録(30日現在)。SNSでは《確かに想像できる!(笑)》などと面白がる声が上がる一方で、大先輩である大物芸人のプライベートをネタとして持ち出すことに、心配するような反応も上がった。

「事象に対して鋭く斬り込むのが村本さんの持ち味。吉本の直属の先輩であろうと、忖度なくイジっていくのはまさに彼らしいスタイル。なかには2人の関係性を心配する声もあったようですが……むしろ関係性が深いからこそネタにしたと言えます」(前出のスポーツ紙記者)

 実際、松本は『ダウプラ』内の企画『7:3トーク ベッキー編』にて、村本とのエピソードを明かしている。

「ベッキー(41)さんと一緒に餃子を作りながら、芸能活動休止中に連絡をくれた人は絶対に忘れない、という話題の中で、先輩を敬わなさそうな村本さんから連絡がきたと明かしていました。その上で、なかなか良いやつというふうに評しつつ、自分もついに村本に心配されるようになったかといったことを語り、笑いを誘っていましたね。

 村本さんの“松本さんイジり”も、ネタにできるだけの信頼関係があったからできたということ。だからこそ自身のSNSにその部分を切り取って投稿したのでしょう。マズい内容なら、誰もが見られるSNSにはアップしないですからね。どんなネタでも賛否が巻き起こるのが村本さんの“常”。むしろ話題性のために賛否両論が起こることを狙っているところもあるのでは」(前同)

 結果、村本の動画は拡散され大バズり……松本の影響力の高さがうかがえる出来事でもあった。