竹内涼真(32)主演の連続ドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/火曜午後9時~)の第4話が、2月3日に放送される。1月27日に放送された第3話は、主人公の刑事・飛奈淳一(竹内)とバディを組んで事件を追う、南良理香子を演じる江口のりこ(45)の存在感が際立った。
同作は、横関大氏の推理小説『再会』が原作のヒューマンラブミステリー。小学校のときに強盗事件で使用された拳銃をタイムカプセルに入れて埋め、誰にも言えない秘密として共有した、淳一、岩本万季子(井上真央/39)、清原圭介(瀬戸康史/37)、佐久間直人(渡辺大知/35)の23年後の宿命的な再会から始まる。
第3話では、拳銃が入っていたタイムカプセルには暗証番号付きの鍵がかかっていたため、淳一は3人に掘り起こしたり、誰かに暗証番号を教えたりしなかったかと問う。しかし、誰も名乗り出ない。後日、万季子は元夫でもある圭介から説得され、警察署へ。息子の万引きを隠すため、警察に嘘をついていたと南良に告白する。
後日、万季子、圭介、直人は再び警察に出頭することに。南良が、直人の兄殺害の凶器は、23年前になくなった圭介の父の拳銃だと話すと、圭介はわざとらしく驚く。その後、淳一がタイムカプセルを埋めた付近で不審者がいなかったか聞き込みを行うと、事件前夜に男の姿と圭介の車と同じ特徴の車が目撃されていて……という展開。
圭介が事件に関与している可能性が濃くなったラストだったが、X上では、《南良さん怖すぎる。あの静かだけどジリジリと追い詰めていくのとか、一枚もニ枚も上手で全て見透かされている感じ。今日は特に怖かった》《江口のりこが凄く効いてる。状況を俯瞰で見てる感じが物語を動かしてくれる》など、江口の演技に多くの称賛の声が。