人気YouTuber・中町兄妹の妹・中町綾(25)が29日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。誕生日当日に起きた不運な出来事を語った。
この日、中町は『誕生日ヒアル腫れて終わった女www』というタイトルの動画を公開。インフルエンサーでモデルのとうあ(23)に誕生日パーティーを祝ってもらうらしく、メイクしながらのトークを開始した。
年始にもとうあと南国フィジーを訪れていたという中町。ところが、帰国する際に体調が悪化し、空港についた時には《あ、もうこれ、私は完全にやらかしましたと思って》と、体調が急降下していることを実感していたそうだ。
さらに、その後実家に寄ったらしく、その安堵感からなのか40℃近くの高熱を出したそう。それに加え、旅行先のフィジーではしゃぎすぎて全身筋肉痛にも見舞われ踏んだり蹴ったりな状態に。
そんなトークを繰り広げている中で、中町は急に《世の中の女子に言いたいのがヒアルロン酸は入れるな!ヒアルロン酸って、なんかちょっと疲れたりとか病気になったりになったり腫れるんですよ!》と力説し始めた。
2~3年前におでことほうれい線にヒアルロン酸を入れたという中町。ここ1年以上は美容施術はしていなかったそうだが、今回の体調不良の影響もあってか、ヒアルロン酸を注入していたおでこ部分や頬まわりが《パンパンのパンパンに腫れた》といい、《コブが2個できたわけ。痛すぎて帽子もかぶれないの》と興奮ぎみに語った。
そして《私はヒアルロン酸を全部溶かすことを決めました。ほんと今すぐにでも溶かしたい》と吐露。《(ヒアルロン酸を)本当に入れることはお勧めしません。あと、ボトックスとかも!》と声を大にして宣言していた。
「中学時代にモデルとしてスカウトされ、『高一ミスコン』でグランプリに輝いた経歴を持ち、美容・ファッション分野でも若年層を中心に支持を集めた綾さん。
その後タレント活動のかたわら、兄妹で運営するYouTubeチャンネル『中町兄妹』でも人気を集め、自身のチャンネルと合わせて登録者数300万人超えとなるなど、Z世代を中心に支持を得ています。
一方で、2025年に埼玉県八潮市の道路陥没事故を話題にした動画内で軽率な発言をしたとして大きな批判を受け、謝罪とともにファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルを降板するなど活動に影響が出ましたが、現在は中町兄妹のチャンネルも個人チャンネルも復活しています」(女性誌ライター)
そんな中町の動画には、ファンからは《赤裸々に話してくれてありがとう!》《ヒアル腫れるのまじ共感》《すごく勉強になる!》《顔小さい》《肌綺麗すぎ》などの声が寄せられた。
不適切発言の際は世間から厳しい目で見られかなりのリスクも背負ったようだが、今回のようにプチ整形のデメリットを赤裸々に発信する彼女には感謝するファンからの声も多い。