1月26日、嵐が新曲『Five』を3月4日に配信リリースすることがグループの公式サイトを通じて発表された。嵐は2020年いっぱいで一時活動を休止、2025年5月に活動再開を発表、2026年3月から開催されるコンサートツアー、5月31日の東京ドーム公演を最後に活動を終了する。新曲『Five』のCDシングルは、5月31日にSTARTO ENTERTAINMENTのオンラインストア「ファミクラストアオンライン」で限定販売されるという。
嵐が新曲を発表するのは約5年ぶりとなり、SNSではファンから歓喜の声があがった。平成の時代を駆け抜けた嵐の歴代ヒット曲は、嵐ファン以外にも広く愛されている。そこで今回は30~40代女性100人に「好きな嵐の曲」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位(2.0%)には、『Daylight』『BRAVE』同率でランクイン。
『Daylight』は、2016年5月にリリースされた通算49枚目となるシングル。両A面シングル『I seek/Daylight』として発売。同年放送の松本潤主演日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』SEASON I(TBS系)の主題歌にも使用され、オリコン週間ランキングで初週約73万枚を売り上げて、初登場1位を獲得した。
「『99.9』の主題歌で好きだった」(33歳/女性/パート・アルバイト)
「松潤のドラマの曲だから」(42歳/女性)
『BRAVE』は2019年9月に発売された57枚目のシングルで、初週で約66万枚を売り上げるヒットを記録した。「ラグビーワールドカップ」の日本テレビ系の中継において2019年、2023年の2大会連続でイメージソングに起用され、大会の盛り上がりを象徴する曲にもなった。
「わりと最近の曲で印象に残っている」(35歳/女性/医師・医療関係者)
「ラグビーワールドカップのイメージ」(46歳/女性/主婦)
第9位(3.0%)は、『I seek』。
『I seek』は、両A面シングル『I seek/Daylight』として2016年5月にリリース。同年放送された大野智主演ドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の主題歌で、嵐のシングルとしては初となるオリコン週間ランキングで2週連続1位を獲得した。
「大野くんのファンなのでドラマを思い出す」(43歳/女性/パート・アルバイト)
「ラブソングで好き」(35歳/女性/主婦)
第8位(5.0%)は、『GUTS!』。
『GUTS!』は、2014年4月にリリースされた43枚目のシングル。同年放送の二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の主題歌で、オリコン週間シングルチャートにおいて初登場で1位を獲得した。また、野球や応援団の動きを彷彿とさせるダンスも印象的だった。
「二宮くんが主役のドラマ主題歌で懐かしいから」(49歳/女性/パート・アルバイト)
「子どもの運動会で使われた曲で、すごく思い出になっている」(47歳/女性/パート・アルバイト)
「振付が流行っていて好きだった」(47歳/女性/パート・アルバイト)
第7位(6.0%)は、『truth』。
『truth』は通算23枚目のシングルで、2008年8月に両A面シングル『truth/風の向こうへ』としてリリースされた。同年放送の大野智、生田斗真ダブル主演ドラマ『魔王』(TBS系)の主題歌として起用され、同年のオリコン年間シングルチャートでは集計期間内に約61万枚を売り上げ、嵐にとってデビュー以来、初の年間首位を獲得した記念すべきシングルでもある。
「少しダークでかっこいい曲なので好きだった」(31歳/女性)
「『魔王』の主題歌で好きになった」(45歳/女性/パート・アルバイト)
「大野くん主演のドラマの主題歌で気に入っている」(48歳/女性/会社員)
「オケがかっこよくて、大野くん主演のドラマとも合っていた」(45歳/女性)
「気になるドラマの主題歌でミステリアスな歌詞が好きだった」(44歳/女性/自由業)