■「好きな嵐の曲」、「聞くだけで元気が出る」のは

 第5位(7.0%)は、『One Love』『Monster』。

『One Love』は、2008年6月リリースの22枚目となるシングル。松本潤が出演、同年公開の井上真央主演映画『花より男子F(ファイナル)』の主題歌として使用され、累計売上は約56万枚、同年のオリコン年間シングルチャートで2位を獲得した。『花より男子F(ファイナル)』では井上演じるヒロイン・牧野つくしと松本演じる道明寺司の結婚式が描かれ、新郎が新婦に対して愛を誓うような歌詞のため、結婚式の定番曲となっている。

「メロディが好きで、いつになってもすたれない曲だから」(49歳/女性/パート・アルバイト)

「友達とカラオケでよく歌った思い出がある」(47歳/女性/会社員)

「思い出の曲だから」(40歳/女性/パート・アルバイト)

「自分の中では懐かしい曲」(34歳/女性/会社員)

「メロディが好きだし、他の人たちが歌っているもの好き」(43歳/女性/会社員)

「いつも聞いている曲です」(42歳/女性)

『Monster』は、2010年5月に発売された30枚目となるシングル。同年放送の大野智主演ドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)の主題歌で、オリコン週間シングルチャートにおいて1位を獲得、同チャート史上初となるデビューから30作連続のシングルTOP3入りをはたした。さらに同年放送され、嵐が初司会を務めた『NHK紅白歌合戦』でも、メドレー内で披露された。

「歌い出しと大野くんのソロパートがかっこいい」(39歳/女性/主婦)

「母がよく聞いていた」(46歳/女性/会社員)

「盛り上がりの部分など、曲調が好き」(34歳/女性/パート・アルバイト)

「ドラマのイメージが強い」(48歳/女性/自由業)

「他のシングルとは毛色が違っていてよかった」(48歳/女性/会社員)

「見ていたドラマの主題歌だったから」(45歳/女性/会社員)

 第4位(10.0%)は、『Happiness』。

『Happiness』は2007年9月に発売された20枚目のシングル。二宮和也、櫻井翔ダブル主演ドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)の主題歌で、「走り出せ、走り出せ」というフレーズが印象的で、高校野球の応援歌の定番曲としても知られる。

『NHK紅白歌合戦』では、嵐が最後に出演した2020年の紅白をはじめ、計4回も歌唱されており、ファンにとって思い入れの強い曲ともいえる。

「明るい気持ちになれる」(38歳/女性/会社員)

「聞いているだけで元気が出る」(48歳/女性/会社員)

「ニノと櫻井くんのドラマが好きだったから」(43歳/女性/パート・アルバイト)

「嵐の曲でも有名だから」(47歳/女性/パート・アルバイト)

「明るくていい曲だと思う」(43歳/女性/パート・アルバイト)

「ドラマが好きだったので思い出深い」(45歳/女性/主婦)

■「好きな嵐の曲」ランキング
1位『Love so sweet』
1位『A・RA・SHI』
3位『カイト』
4位『Happiness』
5位『One Love』
6位『Monster』
7位『truth』
8位『GUTS!』
9位『I seek』
10位『Daylight』
10位『BRAVE』

以下のリンクから「好きな嵐の曲」1~3位の理由とコメントをチェックできる。

1~3位はコチラ