東野幸治(58)とSnowManの渡辺翔太(33)がMCを務める『この世界は1ダフル★ミラノ・コルティナ五輪直前!1万人が選ぶ冬季五輪名場面SP』(フジテレビ系)が1月29日に放送された。収録後に行なわれた渡辺と大女優の掛け合いシーンが話題を呼んでいる。
「同番組は2024年5月に特番として放送して好評だったため、同年10月よりレギュラー化が決定。MCの東野さんと渡辺さんの軽妙なやり取りは見どころのひとつで、スタートから1年以上経った今も、視聴者から高い支持を得ています。
この日は、松下奈緒さん、大沢あかねさん、小島凪紗さん(櫻坂46)、やす子さん、河井ゆずるさん(アインシュタイン)をゲストに迎え、『国民1万人が選んだ、冬季五輪名場面』をランキング形式で紹介しました」(テレビ誌ライター)
そうしたなか、ファンの間で話題になっているのは、同番組の公式SNSが1月29日の放送前に公開した動画。渡辺と松下が2ショットトークを展開するシーンなのだが、彼がデレデレになっている姿が映し出されている。
渡辺は、松下を前に「頑張って目線合わせてますが、めっちゃ綺麗ですね」とべた褒め。それに対して、松下から「またぁ~、そうやって皆さんに言ってるんでしょ」とツッコミが入ると、渡辺は、「綺麗なものとか可愛いものはピュアに言うタイプなんで。カメラ回ってるからじゃない」と照れながら語り、スタジオを笑わせた。同投稿には
《デレデレ翔太くんかわいい》
《綺麗なお姉さんにタジタジになる渡辺氏、需要しかないです》
《松下奈緒さんすごくフランクな方ですね~素敵》
《外見はもちろん内面から美しさが出てる女性》
《松下奈緒さん美人だもんね…喋り方とかも美しいし私も大好きだよ》
《そら、なべも「キレイ」って言うわ》
《お芝居で共演があるといいなぁ》
といった松下への好感度の高さがうかがえるコメントが相次いだ。では、なぜ渡辺が松下を前にデレデレでもファンは納得できるのか。芸能プロ関係者はこう話す。
「松下さんは、上品さと親しみやすさを兼ね備え、男女問わず愛される存在です。174cmの長身と落ち着いた佇まいは凛としたオーラを放つ一方で、バラエティーではよく笑い、自然体で飾らない姿を見せています。そのギャップが視聴者の心をつかむ大きな魅力といえます。
さらに、女優としての確かな演技力に加え、ピアニスト・作曲家としても活動する多才さは努力家の一面を際立たせ、同性からの尊敬を集めています。スキャンダルとは無縁で誠実なイメージも相まって、ファンからの信頼も厚いです。そんな松下さんだからこそ、渡辺さんがデレデレになっても自然に受け止められるのでしょう」
渡辺の素直なリアクションも、彼らしい魅力として温かく見守られているようだ。