■過去V5の重賞はマジックサンズと
それでは、2月7、8、14、15日の騎乗馬です。
騎乗依頼をいただいている重賞は、2月8日のGIII東京新聞杯。14日は、GIIIクイーンCです。
これまで13回挑戦して、ホリノウイナー(91年)、キョウワホウセキ(93年)、ハットトリック(05年)、スズカフェニックス(07年)、リスグラシュー(18年)と、5度勝たせていただている東京新聞杯のパートナーは、須貝尚介厩舎、キズナ産駒のマジックサンズ。
7度挑んでいるクイーンCは、アプリコットフイズ(10年)で1勝。ファインモーション(03年)、ボンドガール(24年)の2着が2回。今回のパートナーは、華麗なる白毛一族のマルガです。
前々走、10月のGIIIアルテミスSが5着。前走12月13日のつわぶき賞は惜しい3着。
競馬を覚え、上昇傾向にある今回は、これまで以上の走りに期待しています。
武豊(たけ・ゆたか)
1969年3月15日、京都府京都市生まれ。1987年3月1日にJRA騎手デビュー。翌1988年、スーパークリークで菊花賞を制しGⅠ初勝利。以後、オグリキャップ・サイレンススズカ・スペシャルウィーク・ディープインパクト・キズナ・キタサンブラック・ドウデュースなど歴代名馬の手綱を取り、国内外GⅠ通算100勝超を達成した“レジェンドジョッキー”である。2018年9月には史上初のJRA通算4000勝、2024年度JRA賞特別賞と黄綬褒章を受章、2025年8月5日には前人未到の4600勝を達成した。現在もトップクラスで騎乗を続ける“競馬界の第一人者”兼“最多記録更新請負人”。