ONE OK ROCKのボーカル・Takaが昨年12月、インスタグラムで3兄弟の次男にあたる弟が音楽活動をしていることを明かした。Takaは「四つの十字架をすでに背負った状態での公表は、彼にとって音楽活動をする上ではかなりのプレッシャーになると思います」としつつ、「しかし他の誰でもない“彼の音”が、彼の人生を作っていく。そう信じてます!」とエールを送った。
Takaといえば、歌手の森進一の長男として知られ、弟のHiroはMY FIRST STORYのボーカルとして活動。それぞれ“二世”という枠を超え、活躍する音楽一家だ。
森親子のように、父・息子ともにエンターテイメントの世界で活躍する人達は多い。確かな実力を持つ人物は少なくない。そこで今回は20~40代の女性100人に「芸能界最強父・息子(おやこ)」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(3.0%)は、「中野英雄、仲野太賀」親子、「宮沢和史、宮沢氷魚」親子、「Mr.Children・桜井和寿、櫻井海音」親子が同率ランクイン。
父の中野英雄、息子の仲野太賀は、ともに俳優として活躍。昨年8月放送の池松壮亮主演NHKスペシャルの実録ドラマ『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』(NHK)で、英雄は総力戦研究所の幹部役、太賀は総力戦研究所の研究員役で親子共演もはたした。
太賀は現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主演、豊臣秀吉の弟・秀長役を演じていることが話題だ。2024年に太賀が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、英雄が「大河ドラマに出れるように」「僕が無理なんで、子どもにだけは大河出て」「主役を張っていただかないと」と願いを込めたと、30年前に同番組で太賀の名前について語る場面が紹介され、太賀が「すげえ」と目を丸くしていた。
「実力で勝負している親子」(48歳/女性)
「タイプは違うがどちらも活躍している」(27歳/女性/会社員)
父の宮沢和史は、元THE BOOMのボーカルで、シンガーソングライターとして活躍。2024年には、音楽生活35周年アルバム『~35~』をリリースした。息子の宮沢氷魚は、俳優として活動しており、昨年の横浜流星主演NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で田沼意知役で大河初出演、今期放送の松下奈緒主演ドラマ『夫に間違いありません』(フジテレビ系)では、ゴシップ誌のライター役を演じている。
2019年放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した氷魚は、父親が歌っている姿を見て「自分も表舞台に立ちたい」と思うようになったと明かしていた。
「それぞれ違う分野で才能を発揮している」(48歳/女性/会社員)
父親の桜井和寿はMr.Childrenでボーカル・ギターを担当、グループとして今期放送の鈴木亮平主演日曜劇場『リブート』(TBS系)の主題歌で、12作目の配信限定シングル『Again』を1月19日にリリースした。
息子の櫻井海音は、海音は俳優として活躍。昨年は橋本環奈主演映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』、現在公開中の福本莉子、なにわ男子・高橋恭平ダブル主演映画『ストロボ・エッジ Season2』に出演している。
「息子さんも魅力的だと思う」(45歳/女性/パート・アルバイト)
浩市は、昨年放送の妻夫木聡主演の日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』(TBS系)で夢を追う馬主役を好演。今年2月に放送される織田裕二主演ドラマ『北方謙三 水滸伝』(WOWOW)に出演するなど、ベテラン俳優として活躍している。
息子の寛一郎も俳優として活躍、現在放送中の高石あかり主演NHK連続テレビ小説『ばけばけ』で朝ドラデビュー。2月にはヴィッキー・クリープス主演映画『たしかにあった幻』で、主人公の恋人役を演じる。
寛一郎は父について、昨年3月に『婦人公論.jp』で、10代の頃は怖くて近づきがたかったが「最近はずいぶんと丸くなって」と変化を語っていた。
「親子で演技がうまくてすごい」(45歳/女性/パート・アルバイト)
「親子そろって美しい」(47歳/女性/パート・アルバイト)
「どちらも俳優として魅力がある」(44歳/女性/会社員)
第7位(6.0%)は、「森進一、ONE OK ROCKのTaka、MY FIRST STORYのHiro」親子。
父親の進一は、昨年7月に131枚目のシングルとなるデビュー60周年記念作品『無償の愛』を発売。長男のTakaは同年2月、バンドとして2年半ぶりとなるアルバム『DETOX』をリリース。三男のHiroは同年、バンドとしてキャリア初となるアジアツアーを開催するなど、親子ともに音楽の世界で活躍している。
さらに冒頭でも触れたが、昨年12月にTakaが自身のインスタグラムで、2番目の弟も音楽活動をしていることを公表したと発表。
今年1月2日までに進一は、自身のインスタグラムで、Taka、Hiro、Hiroの妻である山本舞香との家族ショットを公開したことも反響を呼んだ。
「みんな歌がうまい」(40歳/女性)
「親と子のギャップがありすぎて逆に良い」(42歳/女性/医師・医療関係者)
「みんな音楽に迫力がある」(25歳/女性/自由業)
「息子が世界的に活躍している」(33歳/女性)
「みんな才能があってすごい」(46歳/女性)