大人気の9人組グループ・Snow Manが2月2日放送の音楽番組『CDTV!ライブ!ライブ!』(TBS系)に出演。目黒蓮(28)と佐久間大介(33)が不在のなか見せた7人でのパフォーマンスが注目を集めた。

 Snow Manを巡っては、目黒がハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に参加するため、ドームツアーを終えた1月18日からグループを一時離脱して、現在は撮影場所のカナダに滞在中。撮影には1年かかるとも報じられている。

 そして佐久間は、1月27日に体調不良のため早朝からの生放送バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)を欠席。『CDTV』放送当日の昼には、すでに体調は回復していたが、7名での出演となることが告知されていた。

 そんな事情から7人体制となったSnow Manが今回『CDTV』で披露したのは、“パラパラ”をベースにした人気ダンスナンバー『カリスマックス』(25年8月25日配信)と、TBS系スポーツ2026のテーマ曲で、テレビ初披露となる最新曲『STARS』(26年2月2日配信)。

『カリスマックス』は2月3日が節分であることにちなみ、メンバーは鬼を意識した仮装で登場した。渡辺翔太(33)のみ「“渡辺”姓には豆をまかない」という言い伝えから桃太郎の衣装で登場し、Xで《しょっぴー桃太郎》がトレンド入りするなど、番組を大いに盛り上げた。サビ前には向井康二(31)に豆をぶつけるような振りつけをしながら全員が集合するなど、節分らしいパフォーマンスも盛り込まれていた。

『STARS』は、ダンスをせずに、メンバーの歌声を重ね合わせたハーモニーを意識した歌唱を披露。同曲には目黒のソロパートもあるが、今回は全員でそのパートを歌った。