■岩本照が不在の際にもメンバーは見事にフォロー――SnowManの団結力
目黒と佐久間が不在で披露された2曲だったが、どちらも7人でしっかりとカバーしていたことから、
《目黒蓮くんと佐久間くんがいないけど 観ていてダンス歌唱フォーメーション違和感がなくて凄いよな。。 さらっとそれをこなしているのが本当に素晴らしいと思う。改めてプロって凄い。。生放送でクオリティー高い。さすがだ、Snow Man凄すぎ》
《はぁー、カリスマックスのレアな7人編成…やはり物足りないけども、これはこれで楽しんでしまった。。》
《めめさく居ないとこんなに寂しいというか、コンパクトというか、、めめが帰るまであまり言わないでおきたかったけど、もう言っちゃったでも7人のパフォーマンスは最高でした》
《CDTVのスノって8人でフォーメーション変更した上で更に7人に変更になったんだよな…と思うと凄すぎん 穴開けるんじゃ無くて違和感なく完璧にしてくるの、SnowManって感じ》
といった、彼らの“カバー力”を絶賛する声が多く寄せられている。
欠席した佐久間もパフォーマンスを見たようだ。2日の午後2時にXで《体調不良で不参加になり申し訳ないです。メンバーが助けてくれました 本当にありがとう ぜひメンバーの勇姿を見てください!俺も見ます!!!》と投稿。そして、『CDTV』のパフォーマンス後には、
《やっと家帰ってきて録画したの見た!! 最高のパフォーマンスをありがとうSnow Man!!
こーじ(※向井)、翔太、涼太(※宮舘涼太/32)、俺のパートを代わりに歌ってくれてありがとう!!!
カメラで抜かれるところもありがとう深澤!
こーじの声たかー!めっちゃ笑ったw》
と、メンバーにお礼のコメントをしている。
「佐久間さんが1月27日放送の『ラヴィット!』を体調不良で欠席した際、深澤さんが急遽代役を務めたことも話題になりましたが、Snow Manの強みの1つはメンバーの団結力の強さですよね。メンバーの穴はメンバーが埋めよう――そうした姿勢も感じさせますよね。
欠席者のパートをカバーしたパフォーマンスが話題になったのも、今回が初めてではありません」(芸能プロ関係者)
これまでもSnow Manは、メンバーの誰かが歌番組などに出演できない場合は、息の合ったパフォーマンスでそれを補ってきた。
たとえば、岩本照(32)が鼻の中の腫瘍を治療するために活動休止中だった24年12月に放送された『2024FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では、Snow Manは8人で出演。楽曲『ブラザービート』を披露する際、岩本のメンバーカラーの黄色が入った衣装で踊ったり、ラストには岩本の定位置を空け、佐久間がカメラに向かって「照、見てるか」とメッセージを送るパフォーマンスを行ない、ファンを喜ばせた。
今回は事前に離脱が決まっていた目黒に加えて、佐久間まで欠席してしまう不測の事態となったSnow Manだが、あらためてグループの団結力を見せつけてくれた。