3月5日に開幕するWBC(ワールドベースボールクラシック)。今大会の国内での配信はNetflixが手掛ける。そんなNetflixは1月29日に俳優の渡辺謙(66)をアンバサダーに、嵐の二宮和也(42)をスペシャルサポーターに起用することを発表した。
「Netflixの発表によれば2人は試合のライブ配信への出演のほか、選手、監督へのキャンプ取材なども行なうそうです。関連コンテンツへの出演やキャンペーン活動も行なうということですから、開幕に先立ってNetflixで配信されるドキュメンタリーシリーズ『DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実』への出演もあるのではと」(スポーツ紙記者)
熱烈な阪神ファンで知られており、昨季の日本シリーズも甲子園へと観戦に訪れた渡辺と、小学生時代には少年野球チームに所属し、2014年にはドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)で主人公となる野球部監督役を好演した二宮。
2人のWBC関連番組への出演にはネット上でも《日本の地上波民放でこの2人をブッキングとか難しいのでは》、《二宮くんがだいすきなことをお仕事に繋げている》など喜びの声が相次いでいる。
「1月30日には2人の対談動画がYouTubeで配信されました。二宮さんは少年時代に当時、巨人のスターだった原辰徳さん(67)のファンだったと語り、原さんと対面した時には大興奮したと明かしています。新潟出身の渡辺さんも自身が阪神ファンになったきっかけはV9時代の巨人が強すぎたからと語るなど、2人は終始和やかな雰囲気でした」(前同)
一方、同じ番組に出演するにもかかわらず2人の肩書が違うという点も注目ポイントになりそうだ。
「渡辺さんの肩書きがアンバサダーなのに対して、二宮さんはスペシャルサポータ―。肩書が分けられているのには理由があるようです」(同)
今大会でオーストラリア、韓国、チェコ、台湾と同組の「POOL C」に属する日本代表は、3月5日から10日まで東京ドームで行なわれる1次ラウンドを戦う。
ここを勝ち抜いた場合、準々決勝からは米国内での開催となる。
「日本が準々決勝に進出した場合、3月15日の午前10時(日本時間・以下断りがない場合はすべて日本時間)からの試合を戦うと決まっています。準決勝へと進んだ場合、翌16日の午前9時から始まる試合か、翌々日17日の午前9時から始まる試合を戦います」(同)