中村倫也(39)主演の金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系/毎週よる10時~)が、視聴率、配信ともに低調。平均世帯視聴率を2.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)に下げ、配信サービス・TVerのお気に入り登録数も深夜ドラマレベルの2月3日時点で30万台ギリギリにしか伸ばせていない、第3話にして失敗確定となりそうだ。
同ドラマは、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台に、過去に問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する7人組の落ちこぼれボーイズグループ・NAZE(ネイズ)が、世代や国籍を越えて共に夢を目指す姿を描くK-POP版“スポ根"ドラマ。
1月30日放送の第3話では、TGC(東京ガールズコレクション)での活躍に沸くNAZEだが、エリートグループ・TORINNER(トリナー)が所属する巨大事務所の陰謀により、取材や番組出演が次々と白紙に。NAZEの危機を助けたいと、TORINNERのセンター・リョウ(岩瀬洋志/22)が自分たちのライブへのゲスト出演を提案する。
しかしそれは、敵のプロデューサーであるパク・ジス(キム・ジェギョン/37)の罠だった。彼女の計画は、超大手事務所の金と権力を活かし、TORINNERファンで会場を埋め尽くすというもの。「NAZEのメンバーは残り物」など、ネガティブな週刊誌の記事やSNSを駆使して叩き潰そうとするが、吾妻はそれを覆そうとして……という展開。
完全アウェーなライブだったが、NAZEは自分たちしか出来ないステージで観客を惹きつけた。Xでの反応を見ると、《NAZEのライブシーンで泣いた。今回披露の曲もめっちゃ良い。早速配信始まってるとのことで嬉しい》《衣装やダンスカッコよくて毎回ライブシーン見たい!》など、ハマっているファンは多そうだが……。