元TOKIOで、今はバイクレーサーとしても活躍する長瀬智也(47)が2月4日に更新したインスタグラムで、2月8日に投開票が行なわれる衆議院選挙に言及した。
長瀬はサングラスをかけた自撮りに添えて、《今週末はいよいよ衆議院選挙ですね》と書き始めると、《サーキットでは同じ走り方だと何度タイムアタックをしてもタイムは変わりません 今より早く走るためには今までとは違う走り方でないとタイムは変わらない》と記したうえで、これらは《政治も同じ》とコメント。
《日本が今よりも良くなるためには今までと違う選択をしなければならない》
《道のりを変えたり考え方や愛について真剣に考えなければいつまでも同じまま それでもあなたはリスクを恐れて今まで通りの無難な道を選びますか?》
などと述べたうえで、投票に行くよう呼びかけた。
2021年3月31日にTOKIOを脱退、所属事務所からも退所してからもうすぐ5年。それからの“発信”活動について、スポーツ紙記者が振り返る。
「長瀬さんは5年前、事実上の芸能界引退をした格好です。それ以降、芸能活動は積極的に行なってきていませんが、インスタでは趣味であるバイクをいじったり、レースに出場したりする様子が定期的に発信され、大会の後にはマスコミの取材に快く応じることも。父がレーサーだったという長瀬さんは、“バイクに救われた”ことがある、と度々口にしていて、そういう世界への恩返しという思いも大きいようです。
また芸能方面では、23年2月には、TOKIOへも楽曲を提供していた久保田光太郎さんらとバンド『KODE TALKERS』を結成、ボーカルを担当して音楽活動を再開。同年8月にはライブも開催しています。また、一部報道では、NetflixとTBSグループが極秘裏に制作を進めている宮藤官九郎さん脚本のドラマで電撃復帰するという話も出ています」
長瀬は自由な生活を謳歌するなか、インスタではしばしば政治的な発言を繰り返してきた。