元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(30)が2月4日、『森香澄の全部嘘テレビ』(テレビ朝日系)に出演。局アナ時代と現在の収入について告白し話題になっている。
番組では金銭事情についてトークを展開。森は「もともと会社員だったじゃないですか。だから、そんなに稼いでなくて。今ありがたいことにちょっと稼がせてもらってますけど、マジで今だけかもしれないと思ってきて」と収入について言及。
モデルでプロ雀士の岡田紗佳(31)が「ちなみに何倍くらいになりましたかね?」と尋ねると森は「いやいや……」と謙遜しつつ、「もとが低すぎる。低すぎるっていうのもちょっとあれだけど、世の中が思っているよりは本当にもらってない」と回答。
岡田が「おっとテレ東の批判か?」とイジると、森は「批判じゃない、批判じゃない」と慌てるも「何倍かは言えないけど、10倍は超えましたよ」と明かし、「夢があるね」と笑顔を見せた。
スポーツ紙記者は言う。
「近年テレビ局員の年収は下がってきていると言われますが、それでも一流企業のテレビ東京の社員ですからね。森さんは27歳の時に退社していますが、当時、少なくとも600万~700万円ほどの年収はあったでしょう。それが“10倍は超えましたよ”ということですから、現在の年収は最低でも6000万円はあるのではないでしょうか。
TBSを退社して、その後女優に転向した田中みな実さん(39)もすごいですが、近年では、局アナからフリーに転向した人では、森さんが最も成功していると言えるのではないでしょうか」
2019年にテレビ東京に入社した森だが、23年3月をもって同局を退社。同年4月より芸能プロダクション・seju所属となり、同年6月には『週刊プレイボーイ』(集英社)でグラビアを披露し、24年2月にファースト写真集『すのかすみ。』(幻冬舎)を上梓。25年11月には日経トレンディ「2025年 今年の顔」に選出されるなど、破竹の勢いで活躍を続けている。
「sejuは、インスタグラマーやインフルエンサーとして活躍するタレントが多数所属する新進気鋭の芸能プロダクション。タレントの売り方が従来の事務所とは全く違い、SNSを徹底的に活用して、所属タレントたちは若い世代に刺さっています。森さんほどの人気と知名度があれば、もっと大手のプロダクションにも入れたでしょうが、同社を選んだところも戦略的ですよね。
グラビアを披露したり写真集を出すなど、フリー転向当初は“田中みな実さんの後を追っている”とも言われた森さんですが、現在地を考えると決してそうではないですよね。テレビ関係者からも、森さんは自己プロデュースに非常に長けていると評判です」(前同)