■「スーパールーキーですよ」敏腕Pも高木菜那の“バラエティスキル”を絶賛
タレントの伊集院光(58)と超売れっ子の元テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行氏(50)が、24年8月放送の『伊集院光&佐久間宣行の勝手に「テレ東批評」』(テレビ東京系)で高木について言及。
『バス旅W』第3弾を見た伊集院は「バラエティ能力をあまり知らなかったスケートアスリートの高木菜那さん。普通だったらバラエティにおける完全ゲスト。その高木さんの特性の高さ」と、佐久間氏も「スーパールーキーですよ」と絶賛。
佐久間氏は「番組の後半、高木さん中心のフォーメーションに変わってる。本当、司令塔。『バス旅』で最初に参加した人が司令塔になることなんて絶対無理ですからね」と解説し、「テレ朝のサンドウィッチマンの番組とかにもすぐ引き抜かれそう」と分析していた。
「2月1日の『ベスコングルメ』(TBS系)にも出演していましたが、今やテレ東にとどまらずテレビ各局の番組から引っ張りだこ。さらに専門分野のスピードスケートの解説もしていて、ミラノ・コルティナ五輪に出場する妹の高木美帆選手(31)の知られざる情報も話してくれるのかもしれませんね。
五輪のスペシャルキャスターでは24年のパリ五輪でフジテレビのスペシャルキャスターを務めた元卓球選手の石川佳純さん(32)が大きく評価を上げ、今回のミラノ・コルティナ五輪のスペシャルキャスターにも起用されましたが、高木さんも石川さんのように大バズりする可能性があるのではないかと言われていると。ビジュアルも清潔感があってとてもチャーミングですしね。
五輪中継や五輪特番は多数の人が見ることになります。2月7日には初の著書を上梓するなど、すでに売れっ子の高木さんですが、ミラノ・コルティナ五輪をきっかけにさらに人気が爆発しそうだとテレビマンの間で話されています」(前出の制作会社関係者)
石川に続き、今後テレビ界では高木の争奪戦がさらに激化するのかもしれない。