Netflixにて配信中の恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』に出演している“おとさん”こと乙葉(23)が2月6日、Xを更新。プライベートで埼玉県・大宮市を訪れたと報告した。

 乙葉は、《大ヤンキー展招待して頂いて、勉強してきたー!新種の不良だったから当時のヤンキー文化学んだ》と綴り、2月6日から同15日まで大宮マルイで開催されている『大ヤンキー展』を訪れた際の写真を投稿。さらに、《釈迦寝もしといたね》と“ラヴ上等語録”が飛び出し、椅子に腰かけてポーズを決めた。

「『ラヴ上等』ファンの間ではお馴染みの言葉かもしれませんが、釈迦寝とは、《お釈迦様のように片腕で頭を支えて寝る姿勢のこと。角の席に座って釈迦寝をすることで背後を取られないようにする》ことを指します。同番組では、通常の恋リアでは使用されないようなワードが出てくるのも、見どころのひとつです。ついつい真似したくなりますよね」(映画ライター)

 さらに、乙葉は冒頭のXの次の投稿で《コラボグッズも最高だった 元生徒会長なんで、不良撲滅!!を掲げたハイジにした》とキュートなTシャツを紹介するとともに、身体にびっしり入ったタトゥーを披露。《なめ猫も可愛かったなり、プリクラも撮れるし、大ヤンキー展流石すぎる》と同イベントの感想を綴った。

「上半身に広がるタトゥーがトレードマークのおとさんは、ランジェリーの専門学校に通いながら、キャバクラに勤務。『ラヴ上等』での彼女のキャッチコピーは《好きになったら地獄まで》であり、一途な女性として知られています。金髪と整った顔立ちに加え、強さと繊細さを併せ持つキャラクターで存在感を放っています

 そんなおとさんは、インスタグラムとXでさまざまな情報を発信。普段の私服姿はパンツスタイルが多く、太もものタトゥーはたまにしか見られません。2月6日の投稿では、オーバーサイズのTシャツをワンピース風に着こなしていたため、太ももが写っていたのですが、こちらも大胆にタトゥーが入っています」(前同)