女子高生タレントでチャンネル登録者数99万人超えの人気YouTuberひまひま(18)が2月9日、YouTubeチャンネル『ひまひまチャンネル』を更新。卒業前のリアルな日常を紹介し、ファンの間で反響を呼んでいる。

 現在、高校3年生のひまひまは『たぶん最後!?の卒業間近ギリJKの放課後の過ごし方Vlog 新しい習い事始めるよ!』と題した約16分の動画をアップ。冒頭で「今、学校から帰ってきました」と制服姿で家に到着したと報告し、「リアルな放課後なので、大学生になったら撮れなくなっちゃうから、撮れるうちに撮っておこうと思います」と語った。

 続けて、ひまひまは「ドすっぴんで裸眼なんですけど、今日は外出する予定もないので、手を洗って着替えたいと思います」とルームウェアに着替えて動画を進行。まず、冷凍庫からアイスを取り出し、森永製菓の『ザ・クレープ〈キャラメルマカダミア〉』をパクリ。「う~ん美味しい」と舌鼓を打っていた。

 動画を見た視聴者からは、《どスッピンでこんなに綺麗なんて凄すぎる》《信じられないくらいかわいい。すっぴんかわいすぎる》《目飛び出た》《ひまちゃんの制服姿めっちゃ好き》といったコメントが寄せられた。

「ひまひまさんは、小学3年生でYouTube活動をスタート。天真爛漫なリアクションと飾らない話し方が話題を呼び、一気に知名度を上げました。そんな彼女は、小学生のからずっと《見ると元気になれる》動画作りをテーマにいろいろな企画に挑戦しているといいます。

 昨年の10月には18歳となり、メイクやファッション、ダンスなど、成長とともにコンテンツの幅も拡大。インスタグラムやTikTokでも積極的に情報を発信しており、Z世代から絶大な支持を集めています。また、最近はメディア出演も増えており、テレビを見てひまひまさんを知り、ファンになったという方も少なくないようです」(女性誌ライター)

 ひまひまは、冒頭のYouTubeチャンネルで、新しい習い事として「韓国語オンラインレッスンを始めます」と報告。その理由について「韓国人の友達が欲しいし、韓国に行ったときに現地の方と会話したい」と説明。独学では限界を感じたため、レッスンを受けてみようと思ったという。さらに、夕食のシーンや家族との仲睦まじい様子なども公開した。

 等身大の18歳として日常を発信し続けるひまひま。新たな挑戦とともに、さらなる活躍が期待される。