プロスケーターの羽生結弦(31)が11日までにインスタグラムを更新。約1年ぶりとなる近影と“リンク外”で魅せたド迫力のトリプルアクセルを披露した。
羽生は、2026年1月末から2月にかけて地元・宮城県の「ベルサンピアみやぎ泉」に約5400万円、「アイスリンク仙台」に200万円を寄付している。
そんな羽生は この日、《ベルサンピアみやぎ泉さま 寄付させていただきました。氷、とても綺麗になってて良かったです…!》とつづり、巨額の寄付を行なった施設の氷上ではないところで迫力満点なトリプルアクセルを披露する動画をアップした。
長年に渡り利用者を悩ませていた結露による氷上への障害というリンクの窮状を気にかけていた羽生は一つ返事で寄付を申し出たと言う。羽生のスケートにかける情熱と地元愛がそうさせたのだろう。
「4歳でスケートを始めた羽生さんは、国内外のジュニア大会で頭角を表し、ソチ2014冬季オリンピックでは男子シングルで金メダルを獲得し、続く平昌2018でも連覇を果たすなど、日本人男子選手として初の快挙を成し遂げました。
2022年のプロ転向後は、単なる演技者に留まらず、自身が企画・演出に深く関わるアイスショーシリーズ『Yuzuru Hanyu Ice Story』を成功させ、観客動員記録を打ち立てるなどジャンルを超えた表現者として評価されています」(女性誌ライター)
羽生の久々となる近影に、SNS上では《最新の羽生くん綺麗だなあ》《インスタ最新の羽生結弦だけどほんといつの時代の羽生結弦かわからない位に変わらない》《動かざること山の如しな羽生結弦のインスタが!動いたー!!!!》《羽生結弦のインスタ更新されてた、寄付も素晴らしいしジャンプもかっこいいけどそれよりなによりノーメイク肌の美しさに打ちのめされているよ、、、》などさまざまな反響が上がっている。
来たる4月11〜12日には、宮城の「セキスイハイムスーパーアリーナ」にて『Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project』が開催される予定だ。