■「また見たいドラマシリーズ」、「出演者が主役級の人ばかり」だったのは

 第6位(7.0%)は、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)、『緊急取調室』(テレビ朝日系)。

 戸田恵梨香加瀬亮ダブル主演ドラマシリーズ『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』は2010年にスタートし、2013年に完結編となる劇場版が公開された。

 警視庁に設立された未詳事件特別対策係を舞台に、戸田演じるIQ201の変人天才捜査官・当麻紗綾と、加瀬演じる元SIT小隊長の叩き上げ捜査官・瀬文焚流がコンビを組み、特殊能力“SPEC”を持った犯人に立ち向かう刑事ドラマ。2人の絶妙な掛け合い、神木隆之介有村架純安田顕椎名桔平など、豪華キャストも話題になった。

「独特な雰囲気でクセになる感じだった」(47歳/女性/パート・アルバイト)

「今見ても新しい感じで、他の女優さんで新シリーズを見たい」(31歳/男性/会社員)

「奇想天外で面白かった」(53歳/男性)

「緊迫するストーリーで見入ってしまう」(48歳/女性/会社員)

 天海祐希主演刑事ドラマシリーズ『緊急取調室』は2014年にスタートし、昨年10月期放送の第5シーズンと、同年12月に公開された劇場版で12年の歴史に幕を下ろした。

 天海演じる取調官・真壁有希子がひと癖ある被疑者たちと言葉の応酬を繰り広げ、事件の裏にある真実を暴いていく姿を描く、取調室という密室での心理戦が最大の見どころだった。「緊急事案対応取調班」のメンバーを演じた、小日向文世、でんでん、田中哲司ら個性溢れるベテラン俳優陣たちとのコミカルなやり取りも好評だった。

「天海祐希のハマり役で、もっと見たかった」(53歳/女性/主婦)

「刑事と犯人の駆け引きが面白かった」(57歳/男性/会社員)

「個性的で味のあるメンバーがそろっていた」(45歳/男性/自営業)

「初回から視聴していて好きだった」(59歳/女性/主婦)

「展開が面白くて全シリーズ見ていた」(33歳/女性)

 第5位(8.0%)は、『ごくせん』(日本テレビ系)。

 仲間由紀恵主演学園ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)は、2002年、2005年、2008年に連続テレビドラマとして放送されたシリーズ。

 仲間演じる“ヤンクミ”こと熱血高校教師・山口久美子が、任侠集団のお嬢という正体を隠しながら不良生徒たちと本音でぶつかり合って絆を深めていく姿、勧善懲悪のストーリー展開が好評を博し、高視聴率を獲得した。生徒役には、嵐の松本潤、小栗旬、亀梨和也など、今を時めく人気俳優たちがが多数出演していたことでも知られる。

「どのシーズンも面白かった」(47歳/女性/パート・アルバイト)

「ヤンクミがかわいくてかっこよかった」(56歳/女性/主婦)

「感情移入できる内容だった」(37歳/男性/公務員)

「仲間由紀恵や生徒役を演じていた三浦春馬が好きだった」(47歳/女性/主婦)

「生徒たちもその後、活躍しているので続編が見たい」(58歳/男性)

 第4位(9.0%)は、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)。

 山下智久主演医療ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』は、2008年にファーストシーズン、2010年にセカンドシーズン、2017年にサードシーズンが放送され、2018年には劇場版も公開された。

 救命救急センターを舞台にドクターヘリに携わる人々が患者を助けるために奔走する姿を描き、山下演じる外科医・藍沢耕作をはじめ、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介が演じた医師、比嘉愛未が演じた看護師といった物語の中心となる5人が深い絆で結ばれていく様子や成長物語も視聴者の心をつかんだ。

「医療現場の緊迫した雰囲気があり、ハラハラしながらも最後には感動するところがよかった」(53歳/女性/主婦)

「今となっては出演者が主役級の人ばかりで豪華だった」(56歳/女性/自由業)

「医師や看護師の心の葛藤のようなもの、成長していく姿を見られた」(54歳/女性/パート・アルバイト)

「医療モノが好きだから」(58歳/女性/パート・アルバイト)

「好きなキャストがたくさん出ていた」(32歳/男性)

「医療モノとしてよくできていた」(49歳/女性/主婦)

■「また見たいドラマシリーズ」ランキング
1位『トリック』
2位『Dr.コトー診療所』
3位『ドクターX~外科医・大門未知子~』
4位『コード・ブルー-』
5位『ごくせん』
6位『SPEC』
6位『緊急取調室』
8位『花より男子』
8位『科捜研の女』
10位『渡る世間は鬼ばかり』

以下のリンクから「また見たいドラマシリーズ」1~3位の理由とコメントをチェックできる。

1~3位はコチラ