「Snow Manの目黒蓮さん(29)が今、カナダで『SHOGUN 将軍』の撮影に臨んでいますが、さすがハリウッド作品。待遇、そしてギャラは日本と比べると破格だといいますね」(芸能プロ関係者)
目黒は2月17日、都内で行なわれた主演映画『ほどなく、お別れです』の大ヒット御礼舞台挨拶に滞在中のカナダからリモート出演した。目黒は、俳優の真田広之(65)が主演・プロデュースするハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に参加するため1月中旬からカナダに滞在している。
舞台挨拶の冒頭、MCが「中継先から目黒蓮さんです!」と呼びかけると、劇場のスクリーンに目黒が登場。会場から歓声が上がった。共演者の浜辺美波(25)は「やっぱりシュールであること変わりない。でも嬉しいです」と笑いながらコメント。
スクリーンいっぱいに自身が映る様子に目黒は「今日はちょっとこういう面白い形の中継ということで。みなさんとこういう形ですが、時間共有できてすごく嬉しいです。引きの画面を見て笑いが止まらないです」と語った。
「『SHOGUN』シリーズ1作目は“テレビ界のアカデミー賞”とも言われる『エミー賞』史上最多の18冠を達成するという快挙を達成した作品です。シーズン2は前作から10年後のストーリーが描かれるようですが、予算と規模はとんでもないことになっているといいますね」(前同)
2024年2月に公開された『SHOGUN』シーズン1には、二階堂ふみ(31)、浅野忠信(52)、西岡徳馬(79)などの日本人俳優が出演しているが、俳優一人ひとりにロケバスが用意され、専属のヘアメイクやスタイリスト、現地スタッフとのやりとりのための通訳などが手配されたという。
そして『SHOGUN』では殺陣や居合、乗馬といったアクションが要求されることもあり、一部では本格時代劇未経験の目黒は自身を鍛え直してほしいと、時代劇のスペシャリストに志願しているとも報じられている。
「プロデューサーの真田さんは時代劇において殺陣や所作を重視していて、所作を教えるだけのスタッフを男女それぞれ手配しているといいます。『SHOGUN』はディズニープラスで配信される世界的作品で予算、撮影規模、スタッフもハリウッドスケールですよね」(前同)