俳優・歌手の木村拓哉(53)が2月19日放送のトークバラエティ番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)に出演。そこで見せた紳士な振る舞いが注目を集めた。
『トークィーズ』はゲストをスタジオに招き、ゲストの事前取材のVTRを見ながらトークを楽しむ番組。今回はモデル・タレントのアンミカ(53)が、都内のミシュラン2つ星レストランを舞台に、木村の取材を行なった。
VTR冒頭では、一足先に来ていた木村が、スタッフと打ち合わせ中のアンミカの背後からドッキリ的に登場。そのまま取材に入る流れとなったが、木村は「どっちがいい? 決めていいよ」とアンミカに椅子を選ばせたり、「なんか飲む?」とメニュー表を渡すなどエスコート。
「ロケのお金で山崎(高級ウィスキー)なんて」と悩むアンミカに、「せっかくこういう場を持てたんだから。僕に花を持たせてくださいよ」と背中を押してあげつつ、自分は炭酸水を頼んでオチをつけた。
取材の終盤には、アンミカのグラスが空になっていることに気付くと「もうなくなっちゃったんじゃないの?」と木村が店員を呼び、「同じもの? それとも変える?」とアンミカに聞く場面も。
木村の一貫したスマートな立ち振る舞いにアンミカ、スタジオ出演者、そして視聴者は大興奮。
《ちょっとした配慮や判断が神すぎてこれは惚れる今更ながらキムタクファンになってしもた...》
《番組出演者への気遣いがいつも通り素敵だし おちゃめに返す言葉なんだけど いやいや やっぱり深いわ》
《フランクに接しつつも相手を尊重するのが自然で…しかもバラエティーってことも考えてて。楽しくてあっという間に終わった》
といった木村を称賛する声が多く寄せられている。
「木村さんはちょっとしたところに相手に対する気遣いを感じさせ、それがスマートでカッコいいと度々話題になりますよね。共演者や店スタッフ、そして店でのマナーに対する立ち振る舞いが注目されることが多く、過去にはファミレスでの“タバスコの選び方”が注目されたこともありました」(女性誌編集者)