俳優・木村拓哉(53)が、2月16日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演。そこで見せた“漫画好き”の一面がX上で話題となっていた。

 この日は、木村が主演を務める映画『教場 Requiem』の劇場公開を記念した「ネプリーグ×教場!コラボSP」。木村は「教官&卒業生チーム」のキャプテンとして、原田泰造(55)や林修(60)のほか大島優子(37)、三浦翔平(37)、和田正人(46)を率い、綱啓永(27)、齊藤京子(28)、timelesz佐藤勝利(29)ら「訓練生チーム」と対決した。

 画像で示された物や人、場所の名前を答える「ブレインタワーゴールド」で、「教官&卒業生チーム」メンバーが順番に「チューリップ」「シュシュ」「高市早苗氏」「湯たんぽ」などと順調に飛ばすうち、スタジオがざわついたのが、“自転車のタイヤの一部”を指し示す写真だった。

 チームメイトから「あ?」「え?」と困惑の声が広がり、様子を見守っていた「訓練生チーム」メンバーも「なに?」「特殊過ぎる」とざわつくなか、回答者である木村は「スポーク」とあっさり正解。ゲームを終え、問題と回答を振り返る際、「スポーク」を回答した木村は、「『ブラック・エンジェルズ』を読んでた人は全員わかると思います!」と余裕の表情をしてみせたのだ。

 するとすかさず原田が「すっげえ懐かしい!!!そうだ!」と大喜び。原田と木村がひとしきり盛り上がるなか、Xでは《読んでたんだ!ってちょっと嬉しくなった》《まさかキムタクさんの口からブラックエンジェルズが出てくるとは》と、驚きの声と親近感を抱く声が続出。なかには《これはもうキムタク主演でドラマ化するしかねえな》という期待があがるほどだった。