竹内涼真(32)主演の連続ドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/火曜午後9時~)の第7話が、2月24日に放送される。17日に放送された第6話は、23年前の事件の真実が徐々に明らかになり、視聴者の考察が盛り上がりを見せている。

 同作は、横関大氏の推理小説『再会』が原作のヒューマンラブミステリー。小学校のときに強盗事件に関わる拳銃をタイムカプセルに入れて埋め、誰にも言えない秘密として共有した、飛奈淳一(竹内)、岩本万季子(井上真央/39)、清原圭介(瀬戸康史/37)、佐久間直人(渡辺大知/35)の23年後の宿命的な再会から始まる。

 第6話では、直人の兄・秀之が銃殺された夜の、万季子のアリバイが崩れた。南良理香子(江口のりこ/45)は万季子に任意同行を要請するが、万季子は拒否。すると南良は、淳一、直人、万季子、圭介を招集し、23年前の現金輸送車強盗事件で殉職した、巡査部長・清原和雄の遺体を彼らが発見した森の中へ。

 南良は森の中で聞いた銃声の数について問い詰め、4人は5発の銃声を聞いたと証言。清原は威嚇射撃を2発、そのあとに強盗犯に心臓を撃ち抜かれて死亡。淳一は、その直後に様子を見に来て、2人の遺体を発見したと説明するが、南良は強盗犯を撃ったのは清原ではないと、その矛盾点を突き……という展開。

 淳一は、自分が強盗犯を撃ったと、23年前の秘密を告白。湧き出る脂汗、痙攣する目元、荒くなる息、そして嗚咽と、竹内が迫真の演技を見せ、X上では《淳一は人一倍責任感が強くて、好きな子への気持ちも絶ち切って、ずっと独りで苦悶し抱え込んでたんだと感じさせる演技に感動した》などと、多くの称賛の声が。