■「残念だった今期冬ドラマ」第2位、「ストーリーで挫折した」のは

 第2位は、反町隆史大森南朋津田健次郎主演『ラムネモンキー』(フジテレビ系)。

『ラムネモンキー』は、中学時代に、映画研究部でカンフー映画制作に夢中だった3人の男子たちが、51歳になって再会、顧問教師の謎の失踪事件を追いながら繰り広げる熱血コメディ。反町、大森、津田という主演級の3人の掛け合い、おじさんたちを側で見守るコーヒー店店員の福本莉子の初々しい演技も話題だ。

「豪華出演者で演技も申し分ないのだろうが、ストーリーがよくわからなくて挫折した」(45歳/女性)

「個性的な俳優さんが多く、期待して見ていたが、ストーリーに興味が持てなかった」(42歳/女性/主婦)

「キャストが気になって見たが、内容が入ってこなかった」(26歳/女性/主婦)

「ファンタジーすぎて意味が分からず1回目の途中で見るのを止めてしまった」(48歳/女性/会社員)

「気になるタイトルだし、魅力的な俳優さんたちが出ているので見てみたが、昔のノリや過去の振り返りが多すぎて、ただドタバタしているだけ」(47歳/女性/パート・アルバイト)