2月半ばを超え、今期ドラマもクライマックスを迎えている。スタート前からキャストやストーリーが話題だったドラマも多いが、視聴者が“離脱”してしまったドラマも……。
そこで今回は20~40代女性100人に「残念だった今期冬ドラマ」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第10位は、鈴木亮平主演日曜劇場『リブート』(TBS系)。
妻を亡くした善良なパティシエ(リブート前は松山ケンイチ)と悪徳刑事を鈴木が1人2役で演じている『リブート』は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、愛する家族を守るために事件を捜査する刑事に“顔を変える=リブート(再起動)”して、真実に迫るストーリー。相棒的なヒロインを戸田恵梨香が演じる他、伊藤英明、黒木メイサ、King&Prince・永瀬廉、Mrs.GREENAPPLE・藤澤涼架など、豪華キャストも話題になっている。
「非現実的」(42歳/女性/会社員)
「思ってた感じと違った」(41歳/女性)
第8位には、篠原涼子主演『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(日本テレビ系)、玉木宏主演『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(フジテレビ系)が同率ランクイン。
『パンチドランク・ウーマン』は、篠原涼子演じる、規律正しく真面目に生きる女刑務官のヒロインが、SixTONES・ジェシー演じる父親殺しで移送された容疑者と出会い、道を踏み外していくストーリー。
「もっと恋愛要素があるかと思っていたので残念」(41歳/女性/会社員)
「なんだか暗くて思っていたストーリーじゃなかった」(29歳/女性/会社員)
『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社の保険調査員たちが、保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメント。玉木演じる凄腕の調査員、所長を小手伸也、調査員助手を岡崎紗絵らの掛け合いも見どころ。
「せっかく主役が玉木さんなのに、ストーリーに重みがなく軽すぎた」(48歳/女性/主婦)
「ワチャワチャしすぎていて話に入り込めない」(40歳/女性/パート・アルバイト)